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自分の職種、プロジェクトデザイナーを進化させる。ITプランナー仕事領域の話で得たヒントその1

昨日「BPStudy#142〜ITプランナーの重要性」というイベントに参加してきました。沢山の気付きがあったので、noteに順番に書いていきます。全ては自分の職種「プロジェクトデザイナーを進化させるため話」としてディスカッションのキッカケを期待したnote。

プロジェクトデザイナーを名乗っています。

2017年からプロジェクトデザイナー( Project Designer )を名乗っています。

プロジェクトデザイナーの定義は以下
1「なぜ作るのか」を考え「良い問い」を創る
2「何を作るのか」を考え「コンセプト」を創る
3「何を体験させるのか」を考え「未来の景色」を描く

詳しくはこちらに、私のnoteのトップ固定でもあります。

プロジェクトデザイナーという私の肩書・職種の役割と働き方について考える

では本題
ITプランナーの仕事の領域を考えることで得た、プロジェクトデザイナーを進化させるためのヒント。

ITプランナーの仕事の領域はどこ?

株式会社ビープラウド代表取締役社長の図がわかりやすかったので引用します。(元の図はこちら

アイデアが価値になるまでの流れの中でITプランナーの仕事の領域。

なるほど!、と会場ではうなずいている人が多かったですね。私もふむふむなるほどなぁ。と考えていました。

では、上記の図に当てはめると、私がイメージしているプロジェクトデザイナーはこの領域かなと。

プロジェクトデザイナーはこの領域(IT関連のプロジェクトの場合)

私がプランナーがコアスキルの1つで、職歴では事業部門所属が最も長いので、ビジネスサイド領域の「アイデアや要望」に馴染み、つまりは経験値が高いってのは結構な「強み」になるのかもしれない。

ということは、プロジェクトデザイナーの職種を進化するためにはその、「アイデアや要望」を「要求」にまで整理する。この部分のノウハウを体系化・言語化していくのが良いのかなと考えていました。

ノウハウの体系化・言語化ができたらまたnote書きます。

ITプランナー、そしてプロダクトマネージャー、これらの職種を理解することで、プロジェクトデザイナーの職種を進化させようと企んでいます。

ITプランナー、プロダクトマネージャー、の皆様
ディスカッションしましょう。

※私はプロジェクト領域をIT関連に絞っているわけではありません。でもIT企業に所属しているので最も馴染みがある領域ではあります。

おわり

ITプランナーの勉強会に参加しました。

#bpstudy

今回のnoteで参考にした資料はこちら「 ITプランナーに役立つ手法、匠Method」

「匠Method」の書籍

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