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感情の先にある才能

皆さんこんにちは!ゆっきーです。
最近ようやく東京では朝晩に秋らしい空気を感じます。そんな今日のトップ写真は最近よく見かける彼岸花。
彼岸花って、昔はもう少し前に咲いていませんでしたっけ?名前も「彼岸」花だし…。やっぱり、9月下旬まであっっついと、なかなか咲けなかったんかしら?なーんて思いながら、綺麗なのでパチリ。妖艶、という言葉が似合う花だなと思いました!

さて、ここしばらく美術展やら旅行やらのことを綴っていましたが、今日はこのnoteのメインテーマ(?)について触れたいと思います。

私は、心理カウンセラー根本裕幸さんのお弟子さん制度7期生で、目下学びを深めているところです。
先日(だいぶ経ったが…)8回目の講座を受講してまいりました。

今回も、「自分らしい表現方法」や「心理分析」、「問題解決までの主な流れ」、そしてデモセッションと盛りだくさんの内容!!
その中で今回は、心理分析の説明で出てきた、
「癒しは手段」
という師匠の言葉が自分の心に大変響きました。

少し解説すると…、
心理分析には色々な手法がある中で、師匠のスタイルは「感情ベースの分析」。
これは、表面に出ている行動や思考などは内面にあるマインド(感情、感覚)に基づいているため、このマインドを掘り下げていくことで分析を行うという手法です。

例えば、ある人が表面上「うまく話せない」という問題を抱えている時、その時の感情や状況について詳しく見ていきます。
そうすると、「大人数の時にいつもうまく話せない」というパターンや、さらに掘り下げると「それは過去に学校のイベントで話した時に失敗して辛い思いをしてから」などの詳しいことが分かってきます。

このように、起こっている問題の状況やパターンを掘り下げていくと、ネガティブな感情やトラウマが出てくることもあるでしょう。
しかし、ここでのポイントとしては、
「ネガティブな感情で止まらず、その先にある才能をみる」
ということ。

上記の例だと、この人はうまく話せないという思いから聞き役に徹しているうちに、「話を聞くのがめちゃくちゃ上手になった!」という才能があるかもしれませんよね。

師匠のスタイルは、その才能を活かすこと。
その途上でネガティブな感情やトラウマが障害になりそうであればそれを癒すこともあるけれど、癒しはあくまで手段であり、目的は、癒された後のヴィジョンである、と。

ここ!私にはドッカーン!!と響きました。
スタンディングオベーションしそうになりました。(怪しいのでやめておきました。ブラボー!)

というのも、これまでは、カウンセリングと言えばこのネガティブな感情を癒して、癒しきった後でしかその先には進めないのかな…と何となく思いこんでいたんですね。
でも、そうじゃなくてもいいのね!と。
痛みやトラウマがあっても、才能を活かす方に注目して進んで行ってもよいのね!と。
そう思えたら、それだけですごく気が楽になったというか癒やされたというか。(あら、逆説的?笑)

この考え方は、カウンセラーとしても、自分個人にとっても今後の道しるべになるような収穫でした。
カウンセリングを少し敬遠していたり、ハードルが高いと思っている人たちにとっても、それならやってみようかな!と感じてもらえる人もいるのではないでしょうか?

その人それぞれの才能を見つけてより輝ける、そのためのお手伝いが私にもできたら素敵だな〜っと思いながら、引き続き学んでいきたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました♪

おわり

(おまけ)中秋の名月の翌日も美しいお月様が見られました〜。

ポケモンGO散歩の途中。笑

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