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ヴァイオリン演奏「さとうきび畑」/原爆投下の今日、心を込めて弾きました。

今日は広島に原爆が投下された日。
noteのお友達が貴重なお話を書いてくださっています。

大変貴重なお話を拝読しました。皆様ありがとうございます。

今日は、急遽、盲目の歌手新垣勉さんの「さとうきび畑」を耳コピで弾いてみました。拙い演奏ですが(音が掠れたりしてます💦)良かったらお聴きください。


この曲を知ったのは、何十年も前なのですが(調べたら、22年前でした)当時泣かずに聴くことができませんでした。
今回久しぶりに聴いてみて、やはり涙せずにはいられなかった。 

新垣勉さんは、戦後沖縄に駐留していた米兵と日本人の母の間に生まれたが親の離婚により母方の祖母に育てられた。生後すぐに助産師が家畜用の薬を点眼した事で失明。長い間自分の親、人生を恨んでいたが、父親譲りの自分の声を認められて歌手の道へ。父親への怒りは今はないという事です。

プロフィールはこちら↓


それからこれは最近知ったのですが、
アメリカ軍は、長崎に原爆を投下した後、日本が降伏しなかったらさらに何十発もの原爆を落とす予定だった事が、記録からわかったそうです。

原爆を投下した機体エノラ・ゲイは現在もスミソニアン航空宇宙博物館の別館となるスティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センターにて、その背景などを紹介しないまま展示されているという事です。(誇らしげに。)
そして戦後78年経った今も、日本は実質的にはアメリカ政府の支配下にある事をネットの情報から実感していた今日この頃でした。

民間人に向けて放った原爆、空襲、これは明らかに犯罪です。
人殺しです。
許されないことです。
心が、痛みます。
戦争は、いったい誰のためにあるのでしょうか。
憤りしか感じません。


何かの形で、後世に伝えていく事が大事だと思います。
犠牲になった方々の魂がどうか安らかでありますように。

最後までお読み頂き
ありがとうございました❤︎