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週末ずっと降り続いた雨、

雨の恵みがあり、
庭の植物や畑の野菜たちが
イキイキしている。

お空からやってくる
水の恵みは違うな!
と感じている。

これってただ単に
水の恵みや潤いの話なのであろうか??

もちろん、水というものは尊く、
地球をぐるっと循環しながら
地上に降り注いでいる。

大変貴重でありがたいものなのだけれど、
今回は水の話ではなく、
音に注目して書いてみたい。

水の音、雨の音、
ザーザーとか
シトシトとか
バシャバシャとか

そんな表現ができるであろうか。

本日の朝活は
お庭の草とり

草も「共生」を目指して、
あんまりガッツリ取ってしまわないのだけど

朝活でお庭の草とりをしながら
気づくことがあった。

草とりと言っても
ガッツリ刈ってしまうのは
好きでない。

共生のガーデン、庭づくりを目指しているので
伸びすぎだなーー
というところだけ、
人が歩くところだけ、
草を刈る。

補助的な作業。
人のお世話はそれくらいでよい。

気づいたこと、
植物の成長、草木の伸びだけでなく、


種からたくさんの発芽があった。
小さな無数の芽が出ている。

花のつぼみが開いている。

雨の恵みは
水という物質だけでないと感じられる。

雨という
振動、ノイズ音を発している ことによる
発芽や開花 ということが想像できた。

音というものも
成長のタイミングや
発芽や開花のタイミングを決めている。

タイミングを測っている。
タイミングを聞いている。のほうが
表現は的確か??

植物は音を聞いている???

音は振動、
植物に耳はないが、
植物の一つ一つの細胞が音を拾っている。

植物が音という振動に併せて、
発芽や開花のタイミングを決めている。

そんな話にピーンときた。

蕾を開かせ
芽を開かせる。タイミング。

以前、細胞環境デザイン学の観点から
書いたマガジンである。読んでいただきたい。

マガジン内で配信した記事を
フリーにさせていただいた。

植物が音を聞いている。
音を振動の波長としてとらえていて、
シロイヌナズナが
イソチオシアネートという酵素の活性も変化させる。

という内容の話である。

細胞膜には無数のアンテナがあって、
振動をとらえたり、光をとらえたり、
音をとらえたり、
さながら脳のようの働きをしている。

植物にも意志がある??
植物にも脳がある??
植物にもコミュニケーション能力がある??

これは驚きであろうか。

今は、生命科学的に立証できるから
大変おもしろい真実である。

さらにこの雨などのザーザー音、
ここにも理由があって
このノイズ音の振動も重要な要素である。

ノイズ音は植物だけでなく、
私たち人の細胞にも刻まれているので
大変おもしろいことである。

ザーザー音を聞きながら大変心地よいと
自然と感じられるのにもうなづける。

雨の恵みは 水や潤いの恵みだけでなく、
音にも秘密があった。

植物と音の研究をしていくと
さらに深い秘密を発見でき、
自然の力、
自然の神秘に酔いしれる。

タイミングって
人の成長にも大切だからな!
発芽や成長、開花の時期は
各々のタイミング。

雨風で揺さぶられることで
成長を促される。

植物の成長から学ぶ。

こうやって言葉を綴っていくことが
私の後に続いていく人たちの
道となり、
原動力、モチベーションとなり、
誇りとなりますように。

願いを込めて
今日も言葉を書いて届けていく。

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