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続々・ヒッチハイクをさせることになった話。

なんだかんだ、ご好評をいただいているような感じがしているヒッチハイクのお話続けていきますねーーー。


大阪から、気がついたらやってきていたせな君。

で出会ってから、気がついたらなんか、お店の裏の建物をあげる話になっていましたw

なんで、あげることになったのかというと、まぁ手ぶらで帰らせるわけには行かないという、店長の男気の部分です。

折角大阪から、ヒッチハイクで出てきた大学生を手ぶらで帰らせるわけには行かないなーという所が大きかったんだと思います。

どうせなら、おもしくそして、何か話題性のあることができないかなーっという側面もあると思います。なので、「家をあげる」ということになりました。

まぁ当然、学生だけの施工はダメではないですが色々な面で制約が出てくるのでそこには僕が参加します。

けど、

どんなものになるのか

どんなことになるのか

これに関しては全部やってもらおうかと思っています。

コンセプトやサーベイの方法、施工方法や予算との兼ね合い等など多分学生の時分には触れる事は無い部分ではあるからこそ面白い企画であると思っています。

何よりも面白いなーと思うのが

あのお店の空間が住吉の長屋のような空間構成をしている事では無いかなと思うのです。

安藤忠雄の建築物で、特徴としては長屋の中央に中庭がある空間構成をしています。

その空間構成と非常にこの店は似ています。

なので、その空間構成を活かしながら何か面白い形態を導くことが出来ればいいなーーーーとかちょっと思っています。

なので、「本町四ツ角の長屋」みたいな作品タイトルになったら面白いなーとか色々と妄想はしていますw

ただ、それすらも全くの白紙の状態。ここからどうなるのかは本当に彼ら次第かなと思っています。

秦野は本当に何かあるかと言われたらピン!っとくる事があんまり無い。

日本一美味しい水道水。

自然に囲まれている。

新宿まで1時間

新東名ももうすぐ通る。

水の無い川水無川

これが環境的な要素。

人口は17万人を少し割る。そして、山間部の面積は52%で人が住んでいる場所は約48%。

面積が100キロ平米なので、50キロ平米に人が住んでいる事になる。

つまり1キロ平米あたり3200人が住んでいる事になる。

これは悲観的な数字で人口過密というのではなく、実際の一人当たりの専有面積は実数の倍なのにも関わらず、コンパクトに街がまとまっているという事であると考えられる。

面積を人が単純に住むであろう面積を基準に秦野市を見直してみると50キロ平米のくらいの市区町村は他にもある。東京都の江戸川区や足立区、兵庫の明石市。など人口密度が高い地域や逆に村や町などの行政単位に変わってくるあたりである。

その中に人口密度ベースから考えると入ってくるとなると

中々の生活をする事に対してはすごく好立地なのでは無いかと思う。

どういうことかというと…

人口密度が実数よりも高い=一人当たりの専有面積が多い=地下が下がる。

人口がある程度の数いるので、チェーン店が出店してくれる。

人がいるので、飲食店など個人店も価格競争・サービス競争をする。

環境的な制約により、過疎や飛び地で過疎になりにくい。

などなど、過疎地域と人口過密地域と比較すると良い点はいくらでも出てくると思います。

データって、加工せずに使うと意外と悲観的な事が多いんですが、ちょっといじってみるとおもしろい見方とか視点が得られたりして好きですw

まぁそんな僕的な主観の秦野を彼らがどう捉えて表現して、形にしていくのかすっごく楽しみです!

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