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TOEIC350点だった僕が海外の大学院に進学した話

僕は大学3年の後期に海外の大学院に進む事を決意しました。ですが、大体の海外の大学院はIELTS 6.5以上(TOEIC850程度)がほとんど。
今行っているインドの大学の基準もIELTS6.5以上でした。
建築学部は卒業制作があるので、4年生の時に英語の勉強をガッツリなんてしている暇はありませんでした。

“卒業して一年間英語の勉強をしてから大学院受験をする” 

そのような目標を立てていました。

卒業制作が終わり具体的に留学ついての情報を集めていた時、ふと思いました。

“英語に一年間の時間費やすのもったなくない?“

入学まで考えると1年半程度。
意外とその1年間が自分を見直す期間で、将来役立ったりするというアドバイスをくれる方もいました。

“でも、もし今IELTS6.5以上持ってたら、そのまま受験するよなあ。
技術的な勉強で1年勉強するのはいいけど、語学が理由で1年空けるのやだなああ。”

こんな事を考えていました。

そして、楽観的な性格もあり、
“じゃあ受けちゃえ!!大学院行きながら英語話してれば喋れるようになるでしょ?”と考えるように。

自分でもあの時を思いだすと、どんだけ適当なんだよってツッコミたくなりますw

ですが実際、IELTS6.5以上基準を設けてる大学でも面接である程度話されば合格になる、または条件付き合格をもらえる。などの話を聞いた事もあります。

(条件付き合格 : 合格後半年間英語学校に通えばいなど、大学側が条件をつける)

そう考えたのが2月だったので、受験の5月まで3ヶ月ありました。

その3ヶ月は死ぬ気で英語の勉強することにしました。
受験に必要なエッセイには、タイミングが合わなかったとか謎の理由をつけてIELTSのテストは受けられなかったが、英語はある程度話せると書いときました。

しかし、問題は面接です。
面接をどうやって乗り切るかが問題でした。

聞かれる可能性ありそうな質問を全部書き出し、それに対する回答を何回も練習しました。面接練習ために英語の塾にも通い練習しました。

Skypeでの面接のため、念のためカメラの見えない壁に回答書いた紙を貼りまくりました。
(実際見なかったが)

そして面接本番になりました。

いきなり聞き間違えをし、訳の分からない事を言ってしまいました。
しかし、それ以外は練習通りで、以外と上手く行きました。

そして、ついに
IELTS6.5を取らないまま合格をもらいました!!

今考えると、よく受かったなぁって思いますww

しかし、自分でも危機感があったので、渡航までに英語の勉強。さらに、インドで入学前に1週間だけ英語学校に行きました。


そして今、入学してから7ヶ月が経ちました。
今はある程度英語の苦手意識もなくなり、授業もついていけてます。

しかし、正直入学してから3ヶ月間は地獄のような日々でした。

設計の授業自体は建築という事もあり、図面や模型を見せながら説明するのでなんとかなりました。座学の授業も分からない所はすべてTAに教えてもらえたので大丈夫でした。

しかし、問題は友達関係でした。。。
英語が喋れなさ過ぎて、友達ができない。たまに無視される。一人で昼飯を食べる。そんな日々を送っていました。実際、その3ヶ月間学食を誰かと食べたのは3回程度。

この3ヶ月は本当に一年間勉強するべきだったと後悔していましたが。
今考えると、それもいい思い出です。

今では毎日友達とも楽しく会話でき、旅行に行ったりもしました。

英語を一年勉強するのも、しないでそのまま受けるのも、恐らくどっちもキツいのは確かです。

でも、僕はこの選択をして良かったなと思ってます。

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美味しいカレー食べ行きます🍛