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田丸関連の賞のまとめ

情報が散らばってしまっていましたので、田丸が審査員をさせていただいている賞をまとめてみました。ご参考までに!(抜け漏れがあったらスミマセン!)

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◆松山市「坊っちゃん文学賞」
・対象:どなたでも
・内容:4,000字以内のショートショート
・締切:2021年9月30日(木)

2019年度の第16回よりショートショート専門の賞にリニューアルした本賞。リニューアル後1回目となる第16回は5,628点の応募数、そして第17回では9,318点の応募数と、数だけでもたくさんある文学賞の中で突出したものになっています。ありがたい限りです。

先日、坊っちゃん文学賞の受賞作と、受賞者の方の新作を収録したアンソロジー『夢三十夜』が発売しました。とてもおもしろい本になりましたので、ぜひ読んでみてください!


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◆愛媛新聞「超ショートショートコンテスト」
・対象:どなたでも
・内容:【アイデア部門】応募用シートを使った「不思議な本」のアイデアを募集、受賞作のアイデアをもとに田丸が小説を執筆
    【超ショートショート部門】テーマ「そうめん/紙/老人ホーム/ライオンの像」のいずれかに沿った500字以内の超ショートショートを募集
・締切:2021年9月3日(金)

2020年からスタートした賞で、今年で2回目を迎えました。坊っちゃん文学賞との大きな違いは2つ。1つが文字数で、本賞では500字以内となっています。2つ目がテーマがあることで、協賛社さんにちなんだテーマが設定されています。
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◆愛媛新聞「『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう2021 あなたのアイデアが小説に」
・対象:愛媛県内在住の小学生
・内容:1枚の紙(A4サイズ)に描いた「珍種生物」のアイデア募集、受賞作をもとに田丸が小説化
・締切:2021年9月30日(木)

2016年に開始して、今回の2021年で6回目を迎えました。児童書の拙著『珍種ハンター ウネリン先生』と『ヘンな生き物研究所のビックリ結末。』の関連企画です。

過去の受賞作は田丸のサイトから無料で読めます!


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◆町田市「ことばらんどショートショートコンクール2021」
・対象:町田市在住・在学の小・中・高校生
・内容:ショートショート(400字詰め原稿用紙1から5枚)、テーマは(1)自由 または (2)町田が舞台
・締切:9月20日(月・祝)

今年から新しくはじまった町田市のジュニア文学賞です。町田市在住のお子さんは、ぜひ!
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いずれの賞でも、素敵な作品に出会えることを心から楽しみにしています。ご応募お待ちしています!

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1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部、同大学院工学系研究科卒。現代ショートショートの旗手として執筆活動に加え、全国各地で創作講座を開催するなど幅広く活動している。著書に『海色の壜』『おとぎカンパニー』など多数。 公式サイト:http://masatomotamaru.com/