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嵐「5×20」10月31日メモ

2019年10月31日、初めて嵐のライブに参戦。

帰りの道中、「勉強になったこと」を殴り書きメモとしてここに記す。

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・開始5分前にバックステージより「円陣での気合いの声」が漏れてくる→会場のボルテージ最高潮へ(本人たちのライブへの意気込みが感じられてファンとしては嬉しいだろうな)

・曲ごとの映像の作りこみ+リアルとの連動が計算され尽くしている

・歌詞も全て映像に出るので一緒に歌いやすい

・ペンライトが完全にプロジェクションマッピング。会場の一体感+一緒に作り上げている感が出る(ペンライトは別売り→マネタイズえぐいな)

・メドレーあり(ヒット曲をなるべく多く届けようという意思が感じられ)

・「果てない空」でのニノのソロ歌唱力ハンパない。心に響く

・「アオゾラペダル」で櫻井君がピアノ(ピアノも弾くのか!!!!)

・松潤が指揮者となってオーケストラで数曲

・大野くんのソロダンスもキレキレ →ここまでソロ歌・ピアノ・指揮者・ダンスとバリエーションがえぐい。個の特徴を最大限に魅せてくる

・「アオゾラペダル」では客も全員で合唱する時間も。会場の一体感。

・Jr.のダンスや生田斗真のPV出演も随所に。ジャニーズの「幅」を見せつけられる。

・メンバーを紹介する歌もあるのかぁ。メンバーカラーもそれぞれあるし、各メンバー定番の挨拶もあるし、個の立たせかたが上手すぎるな。

・稼働ステージの変幻っぷりがエグイ。東京ドームを縦横無尽に動き回る。観客からすると都度距離が近くなるので、来るたびに沸く。しかも万遍なく各メンバーが来るように考えつくされたフォーメーション。万遍なく手を振って来るし。そりゃ沸くよな。

・MCでも松潤は2階席の隅まで意識して配慮した発言。初めて来たお客さんにも「あなたのことをずっと待っていましたよ」と櫻井君。観客1人1人が「ここに来てよかった」「存在を認めてくれた」という充足感に包まれる

・MCで相葉君「ペンライトも綺麗だけど皆の笑顔が一番綺麗」で今日イチ沸く(相葉君はこういうホストみたいな役回り?)

・総じてMCはポジティブ。大野くんが「もうオッサンだから…」とネガ発言したかと思いきや「でもなぜかステージに立つと動けるんだよね!」と一転し会場ただちに沸く

・メンバー同士が肩組んだり腰に手を回したりと接触する度に会場沸く →「仲の良さ」がキーワード、BL的な要素も?

・曲の最中に20年を振り返る映像 →今日までの重み、そして今日の重みが感じられる

・曲の最中にこの日のライブに向けた練習や準備の映像(過程を見せる) →「今日」の価値が上がる、ファンからすると「私たちのためにここまで…」という気持ちや「この時間を一緒に作っている」という気持ち

・昔の写真と同じポーズを取る。昔の映像と今を重ねあわせる。などでとにかく今という時間の重みを演出

・「I'll be there」や「A・RA・SHI」の前にオリジナルの映像が流れる。曲への導入としてもアガる構成

・ラス前、5人それぞれが時間をかけて順にMC。これまでの20年について語り、その後「5×20」という曲へ。伏線と回収が完璧。泣く人も多数。

・公演後、その日に撮られたメンバーの写真をメルマガで送付してくれるらしい。「その日だけ」という特別感の演出だな

・お客さんは思っていたより無駄に騒がない →ファンの統率がとれていてお行儀が良い

・飛んだ銀テにもロゴや種類があるらしい(隣の女子たちが言ってた) ← アリーナ席では壮絶な奪い合いに

・3時間半、44曲。すげえ充実感。チケット代9000円だけど入手困難なのも分かるわ

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ビジネス書作家として出版の裏側やコンテンツのことを発信。デビュー作は『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』 / これまで9冊=5S・カイゼン・PDCA等、トヨタの現場で学んだことを出版 / 平民宰相と呼ばれた第19代総理・原敬の血が少し混じった這い上がり家系。
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