坂田昌子とその仲間たち

環境NGO虔十の会代表、(一社)コモンフォレスト・ジャパン理事、ネイチャーガイド、古書…

坂田昌子とその仲間たち

環境NGO虔十の会代表、(一社)コモンフォレスト・ジャパン理事、ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主。高尾山をベースに、生物多様性に関するイベント、勉強会、生態系を重視した環境改善WSを全国で開催。生物多様性条約COPなどの国際会議にも参加。グローカルな環境活動家とその仲間たち。

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  • 環境改善ワークショップマガジン

    坂田昌子とその仲間たちが日本各地で展開している環境改善ワークショップをご紹介します。

最近の記事

コンコントフィールド環境改善WS

①ワークショップの名称と現場の場所は? コンコントフィールド 〒258-0015 神奈川県足柄上郡大井町山田1947 ②そもそもなぜそういう活動をしようと思ったのか? ひとりの仲間は、稲作、畑、果樹園の手伝いなどをする中、荒れ果てた水源を目の当たりにして再生する大切さを感じ活動を始めました。 ある仲間は、両親の看病をきっかけに今の暮らしに疑問を感じ、自然に近い暮らしを求めて自給農、 稲の多年草化栽培、 クリスタルヒーリングを行いました。 またある仲間は、コンコントフィー

    • 坂田の杜とは

      生物多様性の専門家、坂田昌子さんの講義をベースに、参加者どうしでオンラインディスカッションをしたり、合宿でのリアルな交流を通して生物多様性についての学びを深め、生物多様性を重んじる仲間をつくる場でもあります。 ここは運営者と参加者というような役割を固定せず、生物多様性のために何ができるかをみんなで考え、企画し、動いていく場です。 ともに学びを深めあい、一緒に活動を広げる仲間になりたいと考えています。 予備知識は必要ありません。自然やサステナビリティへの想いがある方ならどな

      • 仲田の森蚕糸公園〜環境改善ワークショップ〜

        ①携わっている現場の場所とワークショップの名称は? 仲田の森蚕糸公園〜環境改善ワークショップ〜 ②そもそもなぜそういう活動をしようと思ったのですか? 毎週⾦曜⽇第⼆第三⼟曜に開催の 「なかたの森であそぼう!(プレーパーク)」で我が子が遊んでいる 母2人が中心になって、始めました。 2人とも様々な環境改善のWSに参加し、仲⽥の森蚕⽷公園も 環境改善ができないかと考えるようになったことがきっかけです。 ハグロトンボなど虫の数が減ったり、 広場の土は固く乾いてきて、全体的に

        • プラネタリーアートとしての森の再生(鎌田鳥山環境改善ワークショップ)

          ①ワークショップの名称と現場の場所は? 鎌田鳥山環境改善ワークショップ ②そもそもなぜそういう活動をしようと思ったのか? 鎌田鳥山は、100年の歴史を持つ囲炉裏料理の老舗です。この地域の歴史を振り返ると、現在の長沼公園周辺にはかつて「鎌田霞網猟場」と記されており、天皇家の猟場でもありました。昔はツグミなどの野鳥を捕獲して料理した豪華な食文化がありましたが、現在は野鳥の捕獲は禁止されています。しかし、その伝統を受け継ぎ、「鳥山料理」として知られる炭火で焼く鶏肉の料理が地域

        コンコントフィールド環境改善WS

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          このno+eの目的

          生物多様性なしでは生きられないから私たちは考え感じ行動する! 生物多様性の専門家である坂田昌子さんが“考え、感じ、実行”している生物多様性ありきの自然との向き合い方に、“坂田昌子とその仲間たち”としての私たちは、深く感銘を受け共感しています。 私たちは、坂田さんの生物多様性に関する本を出版して、その英智を広く多くの人々に知ってもらいたいと考えています。 ところが、坂田さんは日々の環境改善や講演活動、古本屋店主としての業務が猛烈に忙しく、執筆している時間がほとんどありませ

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          基礎からわかる生物多様性

          生物多様性とはいったいどういうことなのだろうか?絶滅危惧種を残さなければならないということ?生物多様性がなくなったら、地球は?私たちの生活は?どうなるのか? ニュースなどで見聞きしている生物多様性という言葉の意味が、誰にでもわかりやすく、さらに興味深く聞き入ってしまうような内容になっています。

          基礎からわかる生物多様性

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