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社会教育主事講習に向けて

7月9日。私のお手伝い生活が終了。
社会教育主事講習までの約2か月をどうやって過ごそうかと思っていたところ、知り合いの方から連絡が。
6月から大学の先輩でもある足立信也先生の事務所でお手伝いをさせていただきました。再選を果たせなかったこと、本当に残念(╥_╥)

いままでは(と言っても先生に会うのは8年以上ぶり)茗渓会で少しお話をする程度だった先生と、今回、いろいろ話をすることができ、先生の人となりを知ることができました。
特に、事件のあとの対応は本当にすごくて(国会議員なので当たり前かもしれないけど)、心の底から先生に大分の代表として国政に携って欲しいと思っていたので、悔しさでいっぱい。


私の近況はさておき、いよいよ18日から社会教育主事講習が始まります^^
熊本大学で行われる講習、大分から2名参加。少なっ!
(九州大学:7名、国立教育政策研究所:2名)
ちなみに昨年度は、熊本大学での講習、なんと受講定員を上回ったようで、今年度に回された、という方がちらほら。
今年はそんなことがなくてよかった^^

※ヘッダーの画像は文部科学省のHPから

社会教育主事・社会教育士に関する基本データ(文部科学省)
社会教育主事・社会教育士に関する基本データ(文部科学省)


社会教育に疎い。
そして、丸一日の講習に頭がついていけるのか?との不安から、講習に向けて午後は図書館へ。今日で3日目。

1つは、オンデマンド講習の資料や大分県教委からいただいた資料の読み込み、そして、講習のレポート作成。

もう1つは、スポーツ関係の勉強。

私がなぜ、社会教育主事の講習を受けたい、社会教育士の称号を得たいと思ったか。
それは、スポーツを活用した地域の課題解決に今後も取り組みたいから…

スポーツ×社会教育士
いままでは、スポーツ×教員。
基本、スポーツ側からのみのアプローチだけだったけど、社会教育士としての視点が備わることで、また違った形での連携や活動、スポーツを活用した地域の課題解決ができるのでは?と考えています。
スポーツ村ではなく隣の村やその隣の村に行ってみることで、いままで見えていなかったことが見えるかも?と。

社会教育士という立場から、新たなスポーツの価値を見出したい!!

理念やビジョンを描いたクラブに関わることができなくなったけど、また、どこかで「スポーツによるまちづくり」に関わりたい、そう思っている。

そのためには、講習を受ける前にスポーツ基本計画運動部活動の地域移行に関する検討会議提言等をある程度、頭に入れておかないと、「スポーツ×〇〇」がぼやけてしまい、参加する意味がない。


スポーツ関係の資料は、分からない言葉がほとんどないので、頭に入りやすい 笑 

レポートの作成もあるから、「書く」勉強も。
この本はスクー(生放送は無料)で前田先生の授業を聞いて購入したもの。


講習に参加するにあたっての小さな悩み。
無職なので名刺に書くことがなくて困る 笑
昨年、参加した方は講習中、約120枚名刺を配ったとか。

ネタがないので、豊後高田市のフリー写真を入れて作ってみた。
真玉海岸田染荘熊野摩崖仏の3種類。
大分県内の人にとっては、豊後高田市イコール「昭和のまち」かもですが、社会教育でも有名なまちなのです。
名刺データを作るとき、そのことをすっかり忘れていた。
取組等を聞かれるとまずいな(^^;

名刺の裏には、Sports for Socialサイト(インタビュー記事)と私のTwitter、noteのQRコードを貼ってみた。
それ以外、載せることがない+そもそも私だけ所属なしの怪しい人、経歴を語るのも面倒なので(何からどう話せばいいのか状態)、興味のある人だけプロフを見てくれたら有難い 笑

記事を書くのが楽しみだったSports for Socialサイト。また書きたいな。

講習内容等は、いずれnoteに書きたいと思います。
来週は、大好きな阿蘇!

あっ、大事なこと。
メンタルもほぼ回復したので、講習終わったら仕事を探さねば。
求人情報等があれば、よろしくお願いします m(_ _)m