ヘーゼル

10年前に作った曲です。秋っぽいせつない曲です。

(歌詞)
目と鼻の位置 横髪がつくる影
一体いくつ知ってるだろう きみの愛しいところ

こうしてほしい ああしてほしいなんて
何てばかだったんだろう
幸せはたったひとつしかなかったのに

きみもいつか僕の前からいなくなるものだって
あの日初めて知ったんだ そんな日がくるなんて
本当に初めて知ったんだ

泣きたい時に 泣くのを我慢したら
大人になれる気がして 必死にこらえていた

だけどそれほど 思っていたよりも
何にもいい事なんかなくて
だから今声をあげて泣くよ

夕暮れのビル 電車の窓 冬の深い闇 物語
その景色にぴったりときみがはまっていた
そうか それでこんなに さみしいんだ・・・

強く強く憧れた 少し儚い透明な
どんな景色にもよく合う その甘い髪の色
この手ではもう つかめない

きみもいつか僕の前からいなくなるものだって
出逢った時はそんな事 これくらいも これっぽっちも
知らないでいたんだ 
きみもでしょ?

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