逡巡のための風景のための逡巡note/イシワタマリ/山山アートセンター

さまざまな人が力を持ち寄って、とにかく生きようとするプロジェクト「山山アートセンター」代表。ひょうたん畑つきアート福祉施設をつくる作戦を日々練ってます。こちらのnoteは展覧会『逡巡のための風景』@京都芸術センター/2019年2月19日〜3月31日にまつわるメモです。
  • ”逡巡”しながら様々な活動に取り組むアーティストや福祉関係者らをゲストに招きトークするプロジェクト。 ✳️「とまどい
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せつない気持ちをどうすれば

展覧会のハイライトは搬入期間に終わってしまう。 2017年に福知山で企画した展覧会で、私はそのことに気づいてしまった。 「展示期間中ずっと搬入し続ければいいんですよ」…

近況&【山山ボランティアスタッフ募集】

さてさて、こちらのnoteは完全に企画倒れ!書いてる余裕が一切ないままインドに行って帰り年も越し雪も降り積もっては溶けて節分も終わっちゃった。なんなら豆まく余裕さえ…

城崎温泉街で自転車に乗れなくて押し歩く

山陰地域(広義)でアートに関わる活動をする人たちによる不定期のミーティング。城崎温泉へ。この集まりにくると、青春時代のいろいろな何かを思い出す。 大人のしがらみ…

前向きな気分

前向きな気分になっているかもしれないと気づく。 今日は初めて、4歳の娘が保育園でいちばん仲のいいお友達がお母さんと弟といっしょにうちに晩ごはんを食べに来た日。親同…

京都に行って帰ること

本日は京都日独協会のシンポジウムになぜか登壇。 場所は同志社大学の今出川キャンパス。大学という場所はそれ自体が特殊。さらにドイツ語の基礎知識がありドイツ文化に関…

仕事と呼べる仕事のはなし

自分をただ否定せず肯定することと、正当化することの違い。そこにきっと明確な境界線はない。 誰だって傷つきたくて傷ついているわけじゃないし、他者を傷つけたくて傷つ…