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夫の定年退職までの期間が救われた!田舎で一人暮らしをする82歳の父をLIVEカメラで見守った日々

「突っ伏して塞ぎ込んでたらあかんでお父さん!」とMANOMAを通して声を掛けると「なんで分かったん?」と笑ってくれた82歳の父。

娘の竹田さん(58歳・仮名)は当時夫と2人で東京に住んでいた。大阪の実家で一人暮らしをする父が高齢になるにつれて心配することが増えたが、夫の仕事が定年退職になるまであと数年あった。

定年退職まで仕事を続けられたのは映像見守りのおかげ

夫の会社は、定年後の再雇用のタイミングでは父のいる大阪に転勤配属すると言ってくれていたため、なんとか定年退職までは東京で仕事を続けたかった。

「見守り、カメラ、年寄りというようなワードで検索してMANOMAにたどり着きました。最初はテレビ電話をいれようかと思ったのだけど、父がテレビ電話は嫌だと言って。」

過去の記事でも触れたようにMANOMAのようなスマートホーム、ICTのサービスがどんなものか、高齢者はあまり理解はしていない。だが、信頼関係のある家族が説明することで、導入に同意してくれることがよくある。

「これでお父さんの様子見れるから。遠く離れていてもいつでも見てるよ。と言ったら『そうか』と安心してくれた様子でした。」

MANOMAアプリのライブカメラ映像画面

電話が鳴っているのに出ない。認識できなくなっていた父

起床時、就寝前、仕事の休憩中など1日に10回以上はMANOMAアプリを立ち上げて実家のLIVE映像を確認している竹田さん。

ある時、父がリビングに座って休憩している様子が確認できたので電話をかけたが、机の上でガラケーの着信が光っているのは見えるのに、父は気づかない様子で電話に出てくれなかった。

MANOMAアプリを通して父の異変に気がつけた

「電話が鳴っても認識出来なくなってしまっていることに気づきました。悲しいことだけれど、ちゃんと気づけてよかった。映像で見守りしていたからこそだと思います。電話をかけるだけじゃ分からなかった。」

孫の二十歳記念のお弁当を一緒に食べられた

竹田さんの娘が二十歳で成人式を迎えた際、記念のお弁当を実家の父にも配達で手配したという。

「その時も、ピンポンが鳴っているのに父は気づかなくて。でも、配達のお兄さんが再配達に来てるのが映像で見えたんです。すぐに電話をかけて、今来てるで!と教えて配達を受け取ってもらえました。」

映像で「今、何をしているか」の様子がリアルタイムで見えると、気づける情報量は格段に増える。電話で声を聞くだけでは知れなかったことが知れる価値は大きい。気づいてあげられることが、早めのリスク回避につながる。

自己犠牲をうまないことの大切さ

竹田さんは実家と離れた場所で暮らしていた定年退職までの期間、夫が途中で仕事を辞めることなく映像見守りで父の様子を知れたことが本当に有益だったと話していた。

東京-大阪の距離にいたままで毎日の様子を知り、父の様子に合わせてコミュニケーションの取り方を工夫していった。

「もしMANOMAがなかったら、定年退職までの数年を待つことができずに仕事を辞めて大阪に行っていたと思います。再雇用のタイミングまで繋げたことで、収入を減らさずに自分たちの老後の生活も守れたと思います。」

介護を理由に仕事を辞めたり、実家へ引っ越したり、現状自分が送っている生活を捨てないといけない状況に立たされている人にこそ、MANOMAのような製品やサービスを知ってほしい。

テクノロジーの力で、自己犠牲を最低限に減らすことができるはずだ。

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