ぼくは髪を切りに行っているのか。
おつかれさまです。
本日3ヶ月ぶりの散髪で賀来賢人になってきた #ソムリエくん こと神沼拓海です。#パーマかけたお
今日は朝からフルスロットだったためこの時間まで執筆できませんでした。明日の試合に備えて今日は15分で届けきりたいとおもいます。#ケツカッチン法 #すでに5分経過
ぼくは今日、わざわざ車で30分ちょいかけて髪を切りに行ってきたのですが、今日はこのぼくの行動を深堀りしたいとおもいます。
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「三崎という町」
ぼくが髪を切っているところは「花暮美容室」という三崎のとてもおもしろい美容室なのですが、4月に久里浜にかえってきてからはじめて行って、今日が2回目です。(今度ここも詳しくnoteに書きたいとおもいます。)
「三崎」という町は久里浜から南に車で30分ほど走らせるとつく町なのですが、すぐ近くに漁港があってお魚が有名な街。ただ、絶滅可能都市?とか言われていて、人口減少が進んでいる町です。
人口のほとんどが高齢者で、町を歩いていると腰の曲がったおばあちゃんがたくさん歩いています。ただ、三崎という町はぼくの中で時が止まっているのかと錯覚するような町並みで、三崎にくると非日常感を味わえるというか個人的にとても心が落ち着く場所です。
よく朝ドラとかで出てくるようなまさにあんな感じの町並みです。
近年コロナの影響もあり地方が大変注目されていますが、「三崎」ももちろん注目されはじめていて、感度の高い人はすでに目をつけていたり、移住をしていたりする人が増えています。
特に三崎はクリエイター関連の人が多く移住しており、町を歩いていると、80代のおばあちゃんがぞろぞろいる中におしゃれなクリエイターさんが歩いているという大変カオスな景色を見ることができます。
この感じもたまらなく好きです。
4月に久里浜に戻ってきてから仕事も含めてなにかと三崎に来ることが増えて、知り合いもたくさんできました。三崎のぶっとんだ30歳の農家さん(たけきさん)とは、プライベートでも飲みに行くほどの仲になりました。
なにが言いたいかと言うと、ぼくは完全に「三崎」というまちを好きになっているということです。
今日ぼくはもちろん「髪を切りに行くために」三崎に行きましたが、「髪を切りに行くことで三崎に行ける」という楽しみもあります。
「髪を切りに行くこと」が「三崎に行ける」理由になる。
ここが大事なポイントです。#転用可能
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三崎に行くと楽しいことがたくさんあります。
感度の高い移住者の方々から最新の情報をきくことができる。
美容師さんとのコミュニケーション。情報共有。
元々住んでいる三崎の方々との交流。
地元の人と移住者の交流。タイムスリップしたかのような町並み。
活気のある市場。たくさんの観光客。
多くの人を魅了する三崎にあって久里浜にないものはたくさんあります。
でも三崎にはなくて久里浜にあるものもたくさんあります。
様々なものを吸収して、ぼくらの町”久里浜”をもっと楽しい町にしていきたいなとおもいます。
結局30分かかってしまいました。まだまだ伸びしろですね!
本日も最高の一日でした。
ではまた!
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神沼 拓海(かぬま たくみ)
1996年2月21日生まれ(25歳)/神奈川県横須賀市久里浜出身
【サッカー】Aries Tokyo 所属
【ビジネス】株式会社モトックス (ワイン専門商社) 3年勤務 / 株式会社SEA 代表 ~地元よこすかをより魅力的な街に~
【学校】遊学館高校/東京農業大学 【資格】J.S.Aソムリエ #日本一サッカーが上手いソムリエ
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