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BizDev立ち上げメンバーがmanebiで叶えたい「ソーシャルミッション」への挑戦

こんにちは、採用PRのセオです。

今回はmanebiへ入社して5ヶ月となるBizDev立ち上げメンバー 長谷川さんのストーリーに迫ります。

▼この記事でわかること
・BizDevチームの雰囲気
・長谷川さんの仕事観
・仕事のやりがい

Profile. 長谷川さん

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略歴:
神奈川県横浜市育ち、小中高とバスケットボール三昧の生活。
大学は自身の視野を広げるために5年間のアメリカ留学を経験。
現地の授業で「日本の幸福度の低さ」を問われ、仕事を通じて「日本の幸福度を上げるために、自分自身が日本に還元できることはないか」と考えるようになる。
manebiの「世界縁満」というミッションにはハッとさせられるものがあり、改めて留学時に感じていた社会課題に対して仕事を通じて貢献し、世界にも目を向けるチャンスと捉えて入社を決意。
仕事を通じて、自分自身のミッションを叶えるために日々奮闘中。

BizDev 長谷川さんの人物像

セオ:長谷川さんの趣味をお聞きしてもいいですか?

長谷川:カフェで読書、美味しいものを食べにいく、とかゆったりしたことをするのが好きですね。

セオ:癒しは必要ですよね〜。

セオからみた長谷川さん:
入社してすぐに大型案件を受注し手腕を披露したやり手女性。manebiでバリキャリといえば長谷川さんではないだろうか。実際に業務上でのコミュニケーションは気持ちが良く、快活でスピーディだ。一方で、「美容部」に参加しオススメのコスメを試してレポートする等、やわらかなコミュニケーションが彼女の本質であるように思う。業務範囲を越えて積極的にGiveし、全社に爽やかな風を吹かせてくれている。

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※オフィスのバーカウンターでお仕事中の長谷川さん。

人生の転機 「海外留学で見えた日本」

セオ:長谷川さんがこれまでにやってきたことや考えてきたことをざっくばらんに伺えますか。

長谷川:はい笑。学生時代は留学をしていました。きっかけは単純で、1番仲良しの友人がアメリカ育ちでバイリンガルだったことでした。「英語が身近でありながらも話せない自分」をもどかしく感じていて、ここで留学をしないと英語を話せるようになれないだろう、もっと好きを極めたいと思い留学を決意しました。

セオ:行動力がありますね。その留学が今の長谷川さんに与えている影響はありますか?

長谷川:留学時のクラスで「世界の幸福度ランキング」というテーマがあり、その時にはじめて日本に対して強く愛国心のような感情が湧きました。「日本はこんなにいい国なのに、海外ではそのようなデータがクラスで取り上げられている」ということが、とてももどかしかった。確かに日本では不幸自慢をしたりハッピーでいることがちょっと、な雰囲気もあると思いました。でも決して不幸ではないと思ったんです。そういう日本の雰囲気を変え、幸福度を上げていきたいと思いました。それが今のお仕事の軸になっています。

セオ:英会話を目的としていた留学が人生観への大きな転機になったんですね。

長谷川:そうですね。それもあって前職は「日本企業の99%を占める中小企業に対して産業振興をしている会社」という謳い文句に可能性を感じ、ここで働けば「日本を変えたい」という願望を一歩一歩でも達成できるかもしれないと思い入社しました。そこでずっと経営者営業一筋でお仕事をしていました。
その後、私にとってはじめての転職活動をしていた時にmanebiと出会い、ミッションである「世界縁満」に壮大さを感じたんです。前職で日本に目を向けていた自分にとって、日本企業があえて「世界」と表現しているところにハッとしました。日本を元気にした先は世界へも視野を広げていきたい、という自分の願望にも気づくことができました。

セオ:「海外留学でみた世界」とmanebiの「世界縁満」がかみ合わさって入社を決めてくださったんですね。

長谷川:そうですね。私は広く浅くをやろうとすると何も残らないタイプだと思うので、1つのことを極めていくようにしています。留学では英語、前職では営業一本でずっとやってきました。これからはmanebiのBizDevではじめての挑戦となる「0→1」を極めていきたいです。

セオ:自分の特性を客観視して1つのことを極めていくのは素敵です。今後のmanebiでの新たな挑戦も楽しみです!

BizDevとは:
"Business Development"の略で「事業開発」を指す。既存事業の拡大に加え、新規事業立案を担う。

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※オフィスのカフェスペースで談笑する御三方。

BizDev立ち上げではじめての0→1を経験

セオ:BizDevの立ち上げに関してはどのような期待値を持っていましたか?

長谷川:選考で「BizDev」というポジションのご提案を受けた時は、かなり前向きに捉えていました。これまでの営業経験とは異なり、0→1に関われるという期待値がありましたね。

セオ:なるほど。とはいえ、立ち上げフェーズだとはっきり決まっていないことも多かったのではないでしょうか?

長谷川:そうそう!選考時は「正直何やるか決まってないんだよね〜。」と正直にお話しいただいていましたし、「箇条書きの中でどれかをやると思う」みたいな感じでした笑。透明性を持って現状を伝えられていたので、入社前後でのギャップはなかったですね。今まで大きな組織に属していたのもあったので、「Development」に関われるベンチャーフェーズへの魅力を強く感じています

セオ:決まりきっていないところから関われるワクワク感はベンチャーの魅力の1つですよね。現在は2名でBizDev立ち上げに取り組んでいただいていますが、具体的にどんな業務をされていますか?

長谷川:入社してから3ヶ月間はオンボーディングプログラムに参加しながら、会社とプロダクト、お客様を知るためにがっつりとセールスに入らせていただいていました。ちょうど今日、戦略チームのキックオフがあったのですが、そこでは戦略的に市場を押さえていくためのアイデア出しをしています。知恵を総動員して組み立てていく過程にとてもワクワクしています!
今までの営業ではPDCAを回していくという改善はありましたが、0→1には関わることはありませんでした。営業経験を活かしながらも新しいことにチャレンジできる環境をいただけ「これだ!」と思っています。

オンボーディングプログラムとは:
社員が企業に定着するためのプログラム。manebiでは入社後3ヶ月間のプログラムで定性・定量の目標を掲げ、メンター、サクセスコーチ、ティーチャー、HRの4者が達成に向けてサポートしている。

セオ:営業でプロダクト理解が深まってからのキックオフは良い流れですね。営業をしてみてmanebiのプロダクト、人、チームに対してどのように感じていますか?

長谷川:これまでplayse.チームと一緒に動くことが多かったのですが、みんな仲良いですよね。スモールチームで不要な争いも起きにくく「みんなで自社プロダクトを育てていこう」というスタンスが伝わります。大きな営業組織でありがちな「知識の出し惜しみ」がないのが気持ち良いです。バリューである「チーム一丸」を感じていますね。
あとは「自社プロダクト」という明確な商材があるので営業がしすいですし、何より楽しいです。セールスという立場でも「プロダクトに関わっている自負」を持てていますね

セオ:組織文化が長谷川さんにフィットしているようでよかったです!私も長谷川さんからは「自分からGiveしよう」という心意気を感じます。入社して間もなく大型案件も受注されていましたが、成果を出すためにお仕事でこだわっていることはありますか?

長谷川:そうですね、限られたリソースの中ですので、受注率にはこだわっています。成果の数値化をして、より良くするための手法を常に変えながら実践して、また数値をみての繰り返しでPDCAを回しています。お客様に対しては、貴重な1時間を使っていただいているので、お客様にとっていかに有益な時間にできるかを心掛けています。

セオ:達成意欲、成長意欲が高いからこその受注だというのが伝わります。何が長谷川さんをそうさせるのでしょう?

長谷川:そうですね〜現状に満足できないところはあると思います。「向上心を持ち続けたい」というのは昔からあって、「これでいいや」と思うことはあまりないかもしれないです。
ただ、manebiに入社してからは「なぜ?」という問いに向き合うことが多く、成長意欲や社会貢献意欲が高いのは実は今の自分に自信がないからなのかな、と最近は内省したりもしています笑。

セオ:それはまさかの気づきですね。対話と内省で気づきを得るのはmanebiあるあるな気がします笑。今後の進化、ご活躍も楽しみにしております!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。
長谷川さんのキャラクターとmanebiのBizDevのお仕事、働き方が伝わりましたら幸いです。

今後も、「働く人」「組織」「カルチャー」にフォーカスして発信して参りますので、ぜひお読みいただけると嬉しいです!

最後に長谷川さんと☆

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※会議室の前でパチリ。




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