頭の中、舌の先、心の深い果てない海 そこにあるものを綴る指

4

頂点を目の前にして、引き返すのも勇気だという。過去の自分の役に、教わることもある。

4月あたりに出会ったとても素敵なJPOPの歌がある。
NakamuraEMiさんのYAMABIKOっていう曲です。

ぜひこちらをチェックしてください。
https://youtu.be/BGVUiMskx_U 

何よりも歌詞とリズム感の良さ。
衝撃受けるくらいぐっとくる曲ってそう簡単にであるものではない。
きっと初めて聞いた時の心境や状況にもよるし、聞いた後でわざわざ題名もわからないのに覚えて

もっとみる

インサイド・ヘッドを見る夜

極度の凝り性にとって、一度衝撃を受けた映画、キャラクターが可愛すぎたり好みのデッサンだったり、または心に響く名言があったりするとなんどもなんども見返すものだ。

新しい映画はあまり知らないのに妙にこの映画のことはセリフまで覚えていることが多いのもこの凝り性のおかげだ。

でも凝り性の映画の見返し癖でいいところは見るたびに違うことを発見できたり、違う重さや意味で自分に響いたり。同じ映画でも見るたびに

もっとみる

ナルトを見る23歳。ナルトと自分を被せる、23歳。*ナルトネタ*

自分の人生は常に「究極の二択」みたいな分かれ道が多いように感じる。
今もその分かれ道の前に立ち、一時間ごとに変わる気持ちを、やりたいことがわからない自分への嫌悪感を、未熟で未熟な己に対する焦燥感を。
感じて認めて話してまた悩む。

「流れのままに生きています」なんて自分の自己紹介文にに堂々とほざいておいてなんという優柔不断さだ。

あゝ、感情なんてなければいいのに。何が自分にとって利点で何が無駄な

もっとみる

改めて自己紹介をさせてください。一人の人間として。

『自分に正直に生きる』
それが常に自分の周りにまとうモットーのようです。

自分に正直に生きることは自分の弱みも強さも恐れも期待も未熟なところも長所も短所も真っ向から受け止めていくことなので、時には『安全』で『苦労が少ない』道に生きたくなることもある。

でもどこかで自分を抑え込んでいることがあるって自分では全く納得がいかなくて、永遠に引きずる。他人や社会の顔色伺いながら道を選ぶ生き方なんて、アー

もっとみる