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落ち込んでる時こそ! まむすび手帳の活用によるリカバリー法

まむすびコラム

落ちこんだ時って、無気力になって何もしたくなくなりますよね。
でも、そうしている間にも、時間は過ぎていき環境も変わってしまいます。それがまた焦りを生み、鬱々とした気分になって、負のスパイラルに陥ってしまいます。
そこから立ち直るには手帳を活用するのがひとつの方法なのかも!?

そこで今回は、「落ち込んでる時こそ! まむすび手帳の活用によるリカバリー法」をご紹介いたします✨


■運勢の内容を深読みせず素直に受け止める ~アパシー回避~

落ちこんだ時に最初にやるべきは、思考を停止させることです。
これは一番難しく、でも一番心に留めおいて欲しいアクションになります。

落ち込んだ状態であれこれ考えても、何も建設的な発想は浮かんできません。
それどころか、自分がいかにダメな人間なのかということばかりに目がいってしまいます。
その状態が続くと、心理学においては、アパシー(無気力)状態になってしまいます。

リカバリーのためには、深読みするのをやめましょう。手帳内のメッセージを、ありのまま素直に受け止めることが大切なのです。

■良いことだけを信じて、好きなことだけをする

落ちこんでいる状態は、自分の心がエネルギー不足になっている状態だと例えられます。

そんな時に必要なのは、自分自身を喜ばせて心に活気を満ちさせることです。
そのために必要なのは、良いことだけを信じて、好きなことだけをするのに尽きます。

人間は、心理的にネガティブになると認知のゆがみが生じて、マイナスなことだけを選択的に抽出してしまうとされます。
それを修正するためには、自分の好きなものだけで自分を固めることが大切です。
そうしてリカバリーの土台を作りましょう。

■自分の背中を後押ししてくれるメッセージを拾う

落ちこむ原因の8割は、ネガティブなメッセージからやってくるとされます。
そのため、落ち込んだ原因となった言葉と関わりを持ち続けたり、がんばることを要求するような文章と接していると、いつまでもメンタルが回復しません。そのため、関わるメッセージも精査しましょう。

完全にリカバリーするまでは、自分をうんと甘やかしてくれることだけを信じるようにしましょう。
自分が許された存在であるという心理状態をつくることで、自然と心の自浄作用が働き、立ち直っていけるはずです。

■“ラッキー○○”なアクションを起こしてみる ~シロクマ実験~

もしも、それでもいつまでも心が晴れないと感じるのなら、今の状況から離れてラッキースポットアイテムを日常に取り入れてみましょう。

アメリカの心理学者ウェグナーの“シロクマ実験”によると、人間の心理には思い出したくないことや失敗など考えたくないことを思えば思うほど、そのことで頭がいっぱいになってしまう傾向があるようです。
これを心理学では、“皮肉過程理論”と言います。その状態から脱却するのに一番簡単かつ効果的な方法は、ゲン担ぎをして自分の周囲をガラリと変えることなのです。
そうすることで、さまざまな気づきも得られ立ち直れるはず。


いかがでしたでしょうか
誰でも落ち込んでしまう時はあると思います。
でもあらかじめリカバリー方法を知っておけば怖くないですね✨
そんな時は冷静に対処していただけるよう、参考にしてもらえると嬉しいです✨

それでは次回の投稿をお楽しみにお待ちください!


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