まみずハルカ

札幌の会社員25歳、はてなブログがルーツ。 【ビジョン】日常の起爆剤になるような情報・スタイルを示すフォローお待ちしてます /永遠の浜っ子 /マルチポテンシャライト /HSS型HSP /文系気質の理系出身者 /圧倒的B型人間の末っ子気質

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最近の記事

マイナー映画のすゝめ

映画館でマイナー映画を見るのが好きになった。数多の動画配信サイトで映画を身漁っていた日常を送っていたのだが、どこか見尽くした感が芽生えてしまい、全ての動画配信サイトの契約を解除した。その代わりに、映画館に出向いて映画を見にいくことを初めてみた。自分の姿を俯瞰して見た時、寝転びながらパソコンの画面と対峙するよりも、それなりの身支度をして映画館に出向く方が絵的に良いと思えた。 選ぶ映画は、有名人が主役になっているようなものではなくマイナー映画を好んだ。なぜなら、有名人のバックグラ

    • わしはサラリーマン

      早くも社会人2年目の冬を迎えようとしている。毎日、仕事に没頭し仕事中は全身全霊で取り組み、プライベートの時間も仕事を忘れることができないくらいには浸食されている。 「自分はクリエイターなどのかっこいい職業の方が向いている」と思いたいところだが、かなりのサラリーマン向き人間なのかもしれない。 仕事の合間を縫って取り組んでいたインテリアコーディネーターの勉強も終了し(おそらく不合格なのでまた来年)、やっと休日に時間を取ることができた。大好きな本を読み、こうして文章を書く余裕が作

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      • デジタルデトックス1ヶ月続けた感想

        お久しぶりです。まみずハルカです。 1ヶ月前まで私はパソコンに取り憑かれた人生を歩んできました。大学生の頃からブログを書いたり動画を見たり、日常の中にパソコンと対峙する時間を多大にとっていたと認識しています。そして、「アウトプット信者」になったことがこのパソコン依存を加速させたのだと思います。朝起きた瞬間にパソコンを開き、何かしたの動画を流す外出するまでパソコンは起動しっぱなし。 そして、どこに行くときもノートパソコンを持ち歩いていました。用事が済んだら、近くのカフェでブ

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        • 「夜と露」読了したからアウトプット

          気になっていた「夜と露」読了した。アウシュビッツ収容所から生還した心理学者の経験を綴った本だ。アウシュビッツというと毒ガス・強制労働のイメージがもともとあったので最初の方の収容生活の模様を描いた章は個人的には衝撃を受けなかった。が、この本を読み進めていくと心に刺さる教訓を得た。それは第二段階収容所生活という章の「苦しむことはなにかをなしとげること」という項だ。とても抽象的に書かれていたが自分なりに噛み砕き心に留まった。一言でいうと「生きることに苦しみ尽くすことが含まれている」

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          • 7/28キースヘリング展@札幌芸術の森

            久々に美術館へ行って来た。 キースヘリングはポップアートでよく商品化されているイメージ。ビビットカラーが好きな私にとって、割と好きな分類のアートに入る。 展示は基本、お馴染みの絵が飾られていた。複数の絵を一枚のアートにしている作品が個人的には好きだった。ビビッドカラーなのに、どこかレトロな感じがするからだ。 作品数は予想以上に少なかった。が、アートは量ではなく質だ。 私が最も印象に残ったのは、妊婦の絵と少し暴力的な絵の二つだ。キースヘリングの作品はシンプルな線で構成さ

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            • 夏の深夜散歩2年目突入

              北海道に来て、過ごし方が変わった。特に、夏の夜。私は深夜に散歩に出かけるようになった。 いわずもがな夏の北海道は本州に比べて涼しい。そして、その夜はとても心地よい。涼しく爽やかな風を感じることができるのが、夜。そして、人の出がないのが深夜。この時間の散歩は私の至福だ。生活リズムを考え、自分をがんじがらめにするのはとうに限界を感じていた。だから、なんでもあり。自分の欲に従って、深夜何時だろうが、散歩に出かける。近所の公園で走り回ったり、玩具で遊んでみたり自由に過ごす。ここで全

              • 繊細さんと無頓着さんを攻略したい

                繊細さんと無頓着さんについて書く。仕事において、「神経質な繊細さん」と「人への共感が薄い無頓着さん」の衝突を見ることがよくある。人間の特性なので、大小なりとも人はこの2種に振り分けることができる。そして、私はもちろん繊細の方に分類される。私は自分の気質は理解し、今まで無頓着さんとコミュニケーションをしてきたことで自分なりにこの種の方との関わり方は攻略しているつもりだ。ただ、気質の違いによる衝突やどちらかが犠牲になる場面を多く見る。 まず、繊細さんがやるべきことについて。無頓

                • 7/4さぁ家に帰ったら箍を外そう

                  noteを投稿するのはだいたい休日だ。仕事の日は書く元気すら残っていないことが多いからだ。しかし本日6連勤目にも関わらず、朝から文章を書こうと思い立った。 家に帰ると、ストレスから解放され自由を感じる。さらに、一人暮らしだとその解放に底が抜けてしまうのは私だけだろうか。 昨日の夜は珍しく、ビールを飲んだ。仕事のある日の前日であったが、衝動的に買ってしまった。お酒を飲むと万能感が強まる。意味もなく体を鍛えてみたり、踊ってみたり、床で寝てみたり、窓から足を出してみたりなど色々奇

                  • 6/28江別で森林浴とモール温泉の休日

                    (旅という旅は別ブログで書いているが、日常的な休暇での外出はこちらのnoteに日記として書こうと思う。) 仕事のストレスを発散するためによく温泉を利用している。近場の温泉は行き尽くしたので、少し足を伸ばして江別まで行った。せっかくのなので温泉へ行く前に、野幌森林公園へ行った。これが、びっくりするくらい良い場所だった。まず、森林の中の散歩コースを少し歩いたのだが、「The森林浴」だった。仕事と仕事の間の休日にこのようなのどかな場所にいるのが不思議に感じた。東京だったら、ありえ

                    • 不定休について書きたかったけど

                      仕事(企業)を選ぶ上で優先順位は人それぞれ違う。 その中で私は「土日休み、盆暮れ正月休み」の優先順位は低かった。そして、故意ではないが現在、不定休の職業に就いている。学生時代は、基本的には平日は学校へ行き、土日祝は休みだ。その生活スタイルを変えたことになる。社会人になって1年以上経ち、この生活にも順応してきた。メリットデメリットはどちらも想像つくだろう。(あえて書かない。) 総じて、正月出勤以外は私には向いたスタイルだと感じている。まず、私は基本的に一人で行動するのが好き

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                      • 日記youtubeを20本投稿した

                        アウトプットのツールを1つ増やしてみた。youtubeだ。 youtuberとか名乗れるようなものではなく、ただ自分の日記を音声で記録しているだけの動画だ。文章を書くのは、はてなブログを始め様々なツールで行ってきた。これは5年以上続いており、習慣化していると言っても過言ではない。私のバイブルの一つである樺沢紫苑氏の「アウトプット大全」によれば、話すことも重要アウトプット手段らしい。自分の考えたことを言葉にするのに、苦手意識がある私だったが自分の考えを自分の声で述べる練習をす

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                        • 6/7アマプラで映画を見すぎた休日

                          今回の休日はとても久しぶりに買い物へ行ったり、カフェに行ったりしない日だった。天気がよかったので散歩に出かけたが、それ以外はずっと家で過ごした。いろいろとしなければいけないことがあったのだが、ほとんどを後回しにしアマプラで大量の映画を視聴した。といっても、私の癖なのだが、視聴し始めて面白くなかったら途中で中断をしてしまった映画がほとんどだった。 一方で、最後のエンディングまで見た映画唯一の映画が、「時計じかけのオレンジ」。この作品は有名で、名前は知っていし、「怖い」という漠

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                          • 6/4星野珈琲店にて文章を考えた

                            休日に星野珈琲店へ行く。ここは他のカフェと違ってWifiが使えない。ここは、読書とワードでの執筆に専念できる最高の環境だなと感じた。最近の休日はカフェへ出かけることも減り、家でアホほど寝てパソコンで生産性のないことをして1日を終えるような生活をしていた。一時期はFPや簿記や英語の勉強をしていたが、今ではその面影すらない。今日も、昼過ぎまでベッドから起き上がることができずにいた。 しかし、意を決して星野珈琲店へ来た。そして、ネット環境下ではないパソコンを開く。久々にワードで文

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                            • ピアスプロレス

                              (無断転載禁止)   とある路地。無数のピアスを顔中に空けた女性たちの張り紙。野獣のように牙をむき出した顔が載せられていた。昔は何の店だったのだろうか、人気のない店舗の前には白黒テレビが無造作に置いてある。よく見るとそのいかれた怪獣たちの争いがノーカットで流されていた。粗く暗い映像だった。一般客を対象としていないことは明らかだった。誰のためのものなのか。私の理解には及ばないと直感的にわかった。  プロレスの全盛期は昭和であろうか。平成生まれの私にとってプロレスはテレビの懐

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                              • 6/2(感情の起伏が激しい1日の記録)

                                日記を書き続けてきたが、noteに投稿したり10年日記に綴ったり紙媒体に殴り書いたりとバラバラなのが気になる。が、その時の気分を優先してしまうのが私のようだ。本日はnoteで書きたくなったらしい。 感情の起伏が激しいのは今に始まった事ではないが、今日1日での起伏が特に激しかったので記しておく。まず、仕事に行く前は「行きたくない病」が発症し布団の中で暴れていた。しかし、結局行ってしまうのが社会人の私。(大学生の頃はテストがあるのに、絶望感に苛まれてブッチしたことがある。翌年、

                                • 突然、「執着」について語りたくなったから書く

                                  執着について書きたい。現代、数多の執着が諸悪の根源とされている。しかし、私は執着なしでは人間らしい生き方ができないと感じている。自分の過去、仕事、住む場所、国籍など一人の人間が保有している情報は多い。それは、客観的事実以外にも主観的なものや目に見えないものが含まれる。私は、年を重ねるうちに自分の身の回りのものや自分自身への執着が薄れてきたと感じる。ビジネス書をたくさん読んできたことによる弊害とも言えるかもしれない。たいていこれらの本は、「シンプルisベスト」「変化を受け入れる