見出し画像

今月のコーヒー豆はインドのプランテーションA



インド プランテーションA
浅煎り
200g
¥1,200で購入

トラディショナルエリアと呼ばれる南インドのカルナータカ州を中心とした地域で古くから栽培され、スパイシーで香ばしい香りと軽い苦味、すっきりとした口当たりが特徴です。
イタリアをはじめとするヨーロッパ各国で非常に好まれていて深煎りにも向いており、エスプレッソ用としても使われます。

珈琲問屋https://www.tonya.co.jp/shop/g/g45/

苦味が特徴で、ガツンとくるのが好みの方におすすめだという事で、強い苦味のコーヒーがほしいと思っていた私はこちらを購入しました。
豆の匂いは、甘めで香ばしいかんじです。

淹れてみると色も濃く、苦味がしっかりきいたような香ばしい香りがします。
味も、苦味が効いていてスッキリ、しゃっきりとしていて体が目覚めるー!といった感じです。
仕事始めに良いですね。

私は苦いコーヒーが好きなので、これはとても好みです。

ダイエットには深煎りがいい
そんな話を読んでから、
煎りかたを聞かれる時は深煎りでお願いしていたのですが、
この豆を買ったお店は全て浅煎りしてあるとのことでした。

調べてみると、
浅煎りコーヒーには、血糖値の調節に役立ち、抗酸化作用を持つことで知られるクロロゲン酸というフェノール化合物が多めに含まれてて、
深煎りコーヒーには、抗酸化作用、抗がん作用、抗炎症作用、抗高血圧作用を持つメラノイジンと呼ばれる成分が多めに含まれているとこのと。
どちらもなんだか良い作用がありますね。

浅煎りvs深煎り 
ポリフェノールは抗酸化作用で知られるビタミンCやビタミンEと同じく強い抗酸化作用があります。
コーヒーに多く含まれているクロロゲン酸は、ダイエット効果、アンチエイジング効果、糖尿病の予防効果などがあります。

このクロロゲン酸、
焙煎することによって、含有量が減るので深煎りのコーヒーには、ほとんどクロロゲン酸は含まれていないそうです。

ということは、浅煎りの方がダイエット効果がありそうですね。

一方、深煎りの気になる効果はこちらです。
ニコチン酸というコーヒーで唯一のビタミンが含まれていて、肌や粘膜を正常に保つ作用や、血流をよくする作用があります。NMP(抗酸化作用)という成分もあり、ストレスの緩和自律神経のバランスの改善といった効果も期待できます。

ストレスを緩和してくれるなら、仕事の日は深煎り、休みの日は浅煎り、など分けて飲むのも良さそうですね。

そしてコーヒーは空気に触れると酸化してしまうので早めに飲むのが良いようです。
早め、とは20分くらいで飲み終わるくらいです。

ちびちび飲むより、サクッと飲んで仕事に取り掛かるのが良さそうですね。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?