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「うなじ」で選ぶ。おススメ映画2選

あなたはどうやって観たい映画を選ぶだろう。

好きな監督、俳優や女優。もしくは、原作やジャンルなどで選ぶことが多いとは思うが、うなじで映画を選んでしまったことはないだろうか?


きれいな うなじで 飯がうまい


「うなぎ」ではない、「うなじ」である。

どうして綺麗な顔は見惚れないのに、綺麗なうなじは見惚れてしまうのだろう。

人はそれを「フェチズム」と呼ぶが、誰しもそんな一面あるでしょう?

ということで、本日は「うなじ」で選ぶおススメ映画2選を紹介する。


1.舟を編む「宮崎あおい」

あらすじ:出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。(TSUTAYAより)


この「運命の女性」が宮崎あおいである。板前になることを夢見て料亭で修行をしており、劇中で度々割烹着姿を披露する。

割烹着の際には髪を帽子の中にまとめているため、うなじが露わになっているのだが、劇中に5秒くらい宮崎あおいの斜め後ろからのカメラアングルがある。

これがもう、本当にきれい!!!

料亭の照明のせいか、境界がくっきりと綺麗なわけではなく、どこか幽玄な日本美を思わせる。

実際はおそらく5秒も使われていないのだが、その瞬間だけスローモーションになったかと思うほど見惚れてしまった。

2.孤狼の血「真木よう子」

あらすじ:昭和63年。広島の地方都市、呉原。そこでは地場の暴力団“尾谷組”と、広島の巨大組織“五十子会”をバックに進出してきた新興組織“加古村組”が一触即発の状態で睨み合っていた。そんな中、呉原東署に赴任した新米刑事の日岡秀一。赴任早々、暴力団絡みの事件が発生し、凄腕ながら黒い噂が絶えないマル暴のベテラン刑事・大上章吾の強引な捜査を目の当たりにするのだったが…。(TSUTAYAより)


この映画に出てくる未亡人「真木よう子」。スナックのママ役のため、常にうなじが見やすい着物ではあったのだが、特に物語の終盤、夏祭りを歩きながら日岡に真実を伝えるシーンがおすすめ。

う、うなじが眩しい!!!

首筋がくっきりしているせいか、夕焼けにうなじが映える。先程の宮崎あおいとは対照的な、輪郭が綺麗な西洋美。This is UNAJI.

他にも真木よう子がはだけたシーンとかもあるのだが、なんかよく覚えていない。それほどまでに、印象的なうなじだった。


フェチズムで選ぶと、映画が広がる

いかがだろうか。

うなじに限らず、自分のフェチズムで映画を選ぶと映画の見方が広がる。そうすることで、映画をもっと楽しくなるだろう。

うなじに興味を持ってくれた人は、必ずこの2作品を見てほしい。

おっと、映画を観る前に、米を炊くのを忘れずに。



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あとんす!
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真央と書いて、まさおと読みます。会社員をしながら、たまにライターをしてます。映画、教育、飲み屋、の話を書きます。それから、「日刊かきあつめ」という駆け出しのライターたちによる毎日更新の共同マガジンをやっとります。
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