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地域福祉計画市民説明会

服部誠

ふくしとぼうさい日記 675日目。
日々の活動から、街の課題解決のチャレンジをしています。

今日午前中は、逗子市役所主催の地域福祉計画の市民説明会に行ってきました。

地域福祉計画は、逗子市の地域・健康増進・高齢・障がい・子育てを定める計画の包括的計画で、将来の街の根幹となる福祉施策の方向性を示す非常に大切な計画として注視しています。

また、令和2年の社会福祉法改正で位置付けられた重層的支援体制整備計画が、今回の市の計画改正に入れられる予定と聞き、あわせて注視していました。

今日の説明会では計画概要が中心で、配布された資料をこれから熟読し、チェックするのとあわせ、健康増進・高齢・障がい・子育てのそれぞれの計画をあわせてチェックして、今、そして将来にマッチする計画内容であるか、確認をする予定です。

必要があれば、市民側の意見としてパブリックコメントに出したいとも考えます。

それにしても、説明会には、私含めて数人の参加者しかいなく、少し寂しく感じました。
街の福祉の根幹となるものを、いかに市民を巻き込んで作っていくかという視点が必要と感じます。
あらためて実施方法の工夫を感じます。

街で、現場で、地域で得ている声を、しっかり行政に反映してことが、私の役割のひとつです。

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