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地域は支え合いでできている

服部誠

ふくしとぼうさい日記668日目。
日々の活動から、街の課題解決のチャレンジをしています。

今日は3つの活動を織り混ぜた1日でした。

ひとつはかながわ学生ボランティア連合による
お米一合運動。

朝9時から12時まで、スズキヤ逗子駅前店さんでの活動で、お米が150.3kgも集まりました。


午後は東逗子ふれあい広場での東逗子イルミネーション点灯式お手伝いとあわせて実施し、雨にもかかわらず64.5kgも集まりました。

1日合計214.8kgとなり、お米以外にもたくさんの食料もいただきました。
誠にありがとうございました。
いただいた食料は、12月1日分の生活に困っている学生への送付食料となり、余剰分は全てフードバンクにお持ちし必要な方に活用されます。

ひとつは、認知症の方を中心としたフレンドリー楽団の活動。
東逗子イルミネーション点灯式のイベントで、フレンドリー楽団で楽しく演奏させていただきました。
あいにくの雨でしたが、たくさんのメンバーが集まりました。

元気なメンバーの皆さんは雨をものともせず、計6曲、元気よく歌って演奏しました。

応援の声援が本当に嬉しかったです!

ひとつは、東逗子イルミネーション点灯式。
イルミネーション作成お手伝いを経て、今日は朝からテントなど会場設営、お米一合運動やフレンドリー楽団演奏をしながら、最後の撤収まで行いました。

点灯のカウントダウンは桐ケ谷市長。

点灯した瞬間、感無量になりました。
あいにくの雨模様でしたが、忘れられない1日となりました。
24年間も地域住民で作るこの活動に、尊敬の念と、大きな感謝を感じます。

1日を通して、たくさんの支え合いがありました。
この街は支え合いでできています。
そう強く感じた1日でした。
そしてそんな逗子という街がさらに好きになりました。

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