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iRacingを面白いと感じながら過ごした数ヶ月の記録

私のブログには、サイト維持やネタ収集、SIM研究のため、広告を含むページがあります。

2020年5月ごろ、コロナ対応の私の仕事はひと段落。都内なのでそれなりにStay Homeが続くと判断。

何かやりたいことは無いかと探す…というわけではなく、Youtubeを見ていたら飛び込んできた、PCのレーシングゲームに興じるおじさんたち笑

そこに、本物のレーシングドライバーも参加し、わいわいやっている。

僕のレーシングゲームのイメージは、1レースに1人以上ぐらいキッズ(中学生ぐらい)がいて、レースをぐちゃぐちゃにする。

でも、このiRacing、キッズが入り込む余地はなく、クリーンなレースが繰り広げられている。

これは、月約500円〜1000円程度のサブスクだということ、厳しいレーティングシステム、PCゲームだということが起因しているかと思います。


これ、やりたい。

7月、PC購入。私のPCスペックについての詳細はこちら

※ゲーミングPCであれば、最小要求スペックはそこまで高くありません。
Windows 8.1 64ビット、Windows 1064ビット
64ビットWindows
4コアCPU以上–いくつかの例(ただしこれらに限定されません):AMD FX-6300、Intel Core i5-4430、Intel Core i5-2320、AMD Ryzen 3 1200
16GBのRAM
2GB以上の専用メモリを搭載したゲーミンググラフィックスカード–いくつかの例(ただしこれらに限定されません):Nvidia GeForce GTX 660 @ 2 GB / GTX1050またはATIRadeon HD 7850 @ 2GB / AMD RX550以上
25 GBの空きディスク容量(すべての車とトラックで50 GB)
要求スペック↓
https://www.iracing.com/membership/system-requirements/
3画面とか、グラフィックを求めると、どんどんスペック要求は上がります。

初めての自作PCでうまくいかず。

ただ、これ、メモリがしっかり入ってなかったことが原因。

そして、PCが完成しそうだったので、FANATEC製品一式をポチる。

CSW V2.5
ClubSport Steering Wheel F1 Esports
CSL Elite Pedals

そして、固定したのは、ただの机(笑

一人で練習してみるものの、初め、コーナーはクリップつけないし、縁石のって回るし。コロコロ付きのオフィスチェアのせいにしてる…笑
まあ、本当に運転しづらかったんですけどね。

事故が少し減って、ルーキーからDクラスへ昇格

クラッシュに悩まされたり

予選がうまく決まらなかったり。(通常1or2周の予選→30分程度の決勝という流れ)

そして、iRacingが長く遊べることを確信し、7月末、コクピットを組むことを決意。

なぜか一番先にバケットシートを購入。

すごい環境でゲームを始める。

コクピットのアルミフレーム発注!

8月中旬、アルミフレームコクピット完成!

詳細を見たい方はこちらから↓

コクピット効果か、iRacingでいいレースを楽しみ始める。

8月下旬、iRacing中のリスクマネジメントの大切さを痛感し始める。

iRatingも、今に比べると低めですね…。(左がSafety Rating:ぶつけたり、コースアウトで下がる。右はiRating。単純にゴールした順位で加算、減算される。レースでは右のiRatingの近いレーサーたちが集められる。左のSafety Ratingによって、参加できるレースが増える。)

まれに気持ちいい勝ち方をするようになり始める。

やはり、レースでリスクが高い走りが目立つ。問題あるとわかっているけど、なかなか抑えられない。

iRating結構、上がってきています。

走り方を変えて、大人しい走りをしたら、周りに抜かれるという悩みが発生。

テレビを倒してしまったこともありました。

9月、iRacingのSkip Barberに手を出して、洗礼を受ける。

Skip barber初優勝!

なかなか無事にレースを追えられなくて、悩むことも。

チャットで、嫌味を書き始めるダークサイドへ堕ちかけていたときも笑

ブレーキの安定を求め、ロードセルペダルを購入。

ロードセルペダルについて気になる方はこちら↓
Fanatec CSL Elite Pedals Loadcell Kitを購入した話
なぜiRacingのお金持ちレーサーたちは皆ロードセルブレーキを求めるのか

低レーティングのレーサーたちが集まるレースでも、勝てると楽しいね!

結構、iRacingでの危険回避がうまくなってくる。

Youtubeに動画をあげている方々を参考にしているとじわじわとレーティングが上がっていっている。始めた当初に比べると実力が上がっているのを実感。

とは言いつつも、たまにリスクを取ってしまったり。

1900台までiRatingが上がりました。

まぁ、その後いろいろあって、またレーティング落ちちゃうんですけどね。

そんなこんなで、iRacingを楽しんでるわけです。
7月22日から始めて、今11月下旬。ちょうど4ヶ月。まだ、飽きませんね。今の所iRacing以外のゲームは購入していません。iRacingという世界の数%もまだ遊べていないような気がします。
これまでに私が参加したレースはMX-5、Skip barberというフォーミュラぐらい。他にGT3カーや、ポルシェ、F3、F1…仲間との耐久レース。インディやダート。広い世界が広がっているわけです。僕のペースだと、4ヶ月でまだ入門レーシングカーで遊んでるレベルですが、それだけですごく楽しいんですよね。ちょうどいいスピード感、バトル。もう少ししたらF3にステップアップしたいなと思っています。

これ、定年を迎えたおじさんとか、一度試して欲しいですね。英語使うし、twitterとか使えばコミュニケーションしたりして、老後の楽しみが一つ増えると思います。ボケ防止にも。

社会人は…のめり込みすぎ注意です!

学生にはオススメしません。勉強してください笑

ちょっと参考になった方、この記事わざわざ書いて、頑張ったね。と思った方、そんなの書かずに、ゲームの腕上げろよと思う方、左下のスキ(ハート)ボタン押してもらえたら、報われます。

↓iRacingの始め方、まとめておきました。

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