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音と香りと料理を愛するLondoner [https://www.instagram.com/la_clef_maimai/]

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    最近の記事

    Around Themes テームズ河沿い散策

    around themes テームズ河沿いを歩いた 1年、いやもっと久しぶり 馴染み深い散策コース なぞりながら 変わらないもの 変わったもの スケボーボーイズも 橋の下の古本市も 依然としてあって 界隈はテラスに集う人々に溢れている 街が、リセットしたみたいな 自分もリセット 初期化されたみたいに てくてくと歩いた 今の住まいの界隈では嗅ぐことのない  河沿いの街の暮らしの匂い はじめてこの国にきて イギリスでの暮らしがはじまった頃 気づいた香り 懐かしいロンドンの

      • 春の緑の恵をいただく/ラムソンズの醤油漬け

        Wild Garlic foraging/春の緑の恵をいただく 友人に行者にんにく(Wild Garlic/ Ramsons)のお裾分け頂いてから、餃子に野菜いっぱいの箸休め的小鉢と、すっかり堪能し、また、他の方のお料理を拝見していたら、まだまだ作りたいものがいっぱい。 しばらく外出できていませんでしたが、ようやく、春の緑に逢いに。 小鳥のさえずりとせせらぎの音 マイナスイオンの森林浴 空、というより 宙 と呼びたくなる 壮大な眺め 自然からの恩恵って、季節の山菜

        • Discovering your own music

          この世の中の全てのものは振動している。あたかもそこにとどまっているように見えるものも全ては動いている。私達が’色’’形状’’光’’感触’として認識するもの、それぞれ違う周波数を持っていて、その違いが’赤’や’青’だったり’すべすべ’や’サラサラ’で、’熱さ’‘冷たさ’で’やわらかさ’’固さ’である。そして、私達自身も一定の周波数を持っていて、’他’との違いを作り、また同じような波動に心地よさを感じたり、特定の周波数と出逢うと’共鳴’する。そして、たいてい、それは’魂’が震える

          • 再生

            Lost Chords - Allaudin William Mathieu

            「大きな耳」の著者 アラジン・マシューの秀逸の楽曲 Discovering your own music

            小匙と鍵の風景

            Thursday about / three keys and a spoon 今日の小匙と鍵の風景 過去と未来への秘密の鍵 心の宝物のひきだしの鍵 忘れないようにポケットに忍ばせる鍵 お守りstone omoide花のブローチ 忘れない大切なこと  君のこころの宝もの

            茹で鶏と胡瓜の七味醤油和え

            小さな箸休め 茹で鶏を作っておくと、そのままお醤油と薬味でさらりと食べたり、即席和えものもできて便利。茹で汁は和え物のベースに使ったり、そのまま、野菜を足して、美味しいスープにもなる。 *茹で鶏の作り方 鶏腿肉 生姜 青ネギ 天然塩 鍋に生姜、青ネギを入れ、お湯を沸かします 塩少々入れ、鶏肉を皮目を上にしてそっと鍋に入れます 沸騰したら、火を止めて、蓋をしてそのまま余熱で調理、汁ごと冷まします 茹で汁で美味しいスープができます *茹で鳥と胡瓜の七味醤油和え 茹で鶏 胡

            かまくらと雪だるま

            ある初春の日の事だった。 買い物に出る時、ちょうど家の前を通りかかった赤ちゃん連れの金髪の女性が足をとめて、ニコニコと、何か話しかけてきた。 「Do you know ムニャムニャムニャ?」 ん?そしたら携帯を取り出してモソモソ何かを探し始めた。 今一度彼女がなんて言ってるか耳をすますと、 「igloo!イグルー!」 そう、以前この家の前にあったイグルー(カマクラ)は誰が作ったのか知りませんか?と、いっていた。 「あっ!あれは私が作りました!」(嬉) ロンドン

            Polarity works ’わたし’(個)と’世界’(包括するもの)のバランス そして’インラケッチ’

            ”私たちの’距離感’の変容と、’わたし’という個と’世界’という包括するもののバランス そして’インラケッチ’(あなたはわたしで、わたしはあなたである)” コロナ禍を通じて、人と人がフィジカルに接触する世界の扉は閉鎖的となりました。その代わり、オンラインという方法を通じて、これまでにあったボーダーライン、国境を超えた時差や距離という壁が取り外され、出かけなくても、どこにいても、繋がりたい人に繋がる事が可能になりました。たくさんの人達が世界に向けて扉を開け、発信を開始し、

            蠍座新月の呟き

            London Second Lockdown Day 11 Rainy Sunday 8℃ 🌑 蠍座新月の呟き 朝からアマゾンのシャーマンの治療歌/祈り歌Icaro についてお話に耳傾ける。先日のオーラヴルのwoven songで知った植物の波動を音楽にするシャーマンの存在のその続きだった 蠍座の新月と重なって、目に耳にするのは 「闇を見て、生まれ変わる」 人生のどん底にも、ちゃんと意味があって そのプロセスを通して 魂に眠っていた力を復活させる、とか、

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            woven song

            アイスランドのポスト・クラシカルの旗手、オーラヴル・アルナルズのニューアルバム'some kind of peace' よりシングルカットされた'woven song' 旋律は、オーラヴルらしい、はかなく強く美しいピアノにストリングスが重なり、そして、アマゾンのシャーマンによる'Icaro/イカロ’というHealing song(治療歌、祈り歌)が用いられている。 「僕たちという自己は、大きな偉大なる何かの一部で生かされている。例えば、新たな境地に立ち向かう時、僕たちが心を開いている間はしっかりと支え受け止めてくれる腕のような存在、感覚、そういったことのメタファーを、映像作家のThomas Vanzが可視化してくれた」

            'woven song' イカロとクヌーと祈り歌

            「僕たちという自己は、大きな偉大なる何かの一部で生かされている。例えば、新たな境地に立ち向かう時、僕たちが心を開いている間はしっかりと支え受け止めてくれる腕のような存在、感覚、そういったことのメタファーを、映像作家のThomas Vanzが可視化してくれた」 アイスランドのポスト・クラシカルの旗手、オーラヴル・アルナルズのニューアルバム'some kind of peace' よりシングルカットされた'woven song' アルバム作品の中で、一番最初に書いた曲で、この

            アイスランド・ソングス 1週間x7つの旅でできあがったアルバム

            オーラヴルと言えば、2016年の夏、アイスランドの7つの場所を1週間ずづ、旅しながら、それぞれの地元のアーティストとコラボし作品を書き、その様子を、旅の経過と共に、オーディオトラックと映像で配信した。その、とても創造的なアルバム'Island Songs'(2017)が印象深く、その年のリスニングパーティーは、丁度今頃の10月の終わり、ロンドンはイーストエンドの’ラフ・トレード’にて、オーラヴル本人を迎え、そのドキュメンタリーを鑑賞しながらのアルバム・リスニングパーティーだっ

            平和のようなもの

            11月6日、アイスランドのポスト・クラシカルの旗手、オーラヴル・アルナルズのニューアルバム'some kind of peace'がリリースされた。 その前夜、Listening Partyと称して、オーラブル自身がYoutubeからライブ配信をしながら、別で用意された特別サイトにてアルバム全作品を高音質で聴く事ができるオンラインイベントが催された。 アルバムのストリーム配信は各国の8PMから1時間と限定されており、時差によって、世界各地に繋がれていくというもので、この作

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            Expansions-Citrus Sun

            インコグニートのブルーイによるUKソウル・ジャズファンクバンド、シトラス・サンのロニー・リントン・スミスの銘曲 ’エクスパンションズ’の秀逸カバー。ヴォーカルに元ガリアーノの歌姫、現ジャミロクワイとの活動中の、ヴァレリー・エチエンヌを迎えた、さすがの作品。収録アルバム'Expansions & Visions'は2020年8月7日にリリースされている。

            Expansions and visions 'Love'

            今日、11月5日から、イギリスは12月2日まで、1ヶ月間のセカンド・ロックダウンに入った。 以前のようなパニック行動はないが、なかなか終わりの見えない限界体勢続きで、私たちは正直憔悴しはじめている。 これは、このセカンド・ロックダウンの発表があった11月1日、牡牛座の満月ブルームーンの輝く日のできごと、たくさんの人の心がひとつになった時のお話だ。 イギリスは、長いロックダウンが続き、音の現場は、ステージと観客が切り離された’ネット’でのオンラインライブが主流となった。 そ

            ✨奇跡のRainbow Roll✨

            以前「奇跡、奇跡って何なんですか?!💢」と、つっこまれた程、どうやら「奇跡」は私の口癖である。😅 何故ゆえに「奇跡」かというと、私自身の人生が奇跡に満ち溢れてきたからで、その「奇跡」がなかったら、私は既にここに存在さえしていない、と真剣にそう思っているからだ。何なら自分は奇跡でできている、といっても過言ではない。 昨日、誰かさんの’さんま通信’により、和食熱高まり、予行演習までしていた’ステーキのマサラワイン焼き’を棚上げして、スーパーのタイムセ