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速動読書☆最高の人生は「相談」から生まれる?あなたの人生を幸せにするのは「相談」の力

「本を読んでも読みぱなし、内容を覚えていない」「積読」「これはいい!と思っても実際に行動しない」そんな私が、夢や理想の自分に近づくために、望月俊孝さん提唱の4C速読読書法で読書しています。今回の本は

【1BOOK】
「上手く相談できない自分」にサヨナラする本
著者:神戸正博 さん  イースト・プレス

【3P:3つの質問】

◆最高の人生は「相談」から生まれる?◆


幸せな人生を送れるかどうか、夢を叶えられる人生を送れるかといった「人生の質」を決めるのは決してお金や才能・成功ではないということです。
人生うまくいかないと悩んでいる人は、うまく相談できない人たちばかりなのです。「相談できない自分」に悩んでいる人は必ず悩みを抱えており、前向きな人生を過ごせずにいるのです。
「相談できない自分」から脱却しただけで、人生も見違えるように変わった人を私は何度も目の前で見てきました。 
相談ができないということは、本音を簡単に言えず自分自身をありのままに見せることができない、ということでもあります。また、相談できずに悩めば悩むほど、悩みに気を取られる時間も多くなり、人生の時間の大半を費やすことになりかねません。ありのままに生き、自分のやりたいことや楽しいと感じることに時間を割けるかどうか。人生の充実度と相談スキルというのは、明らかに比例しているのです。
上手に相談する方法を見つけることが、幸せな人生を手に入れる「全ての入り口」であり、最強の武器なのです。

◆相談までに必要なプロセスとは?◆

相談するメリットがデメリットより大きく上回るほどいい相談になるわけですが、やることは悩みや相談のメカニズムを踏まえた「悩みの正体」を明らかにし、うまく相談できるよう整理するということです。具体的には
・悩みをピックアップする
・悩みマトリックスで分類する
・解決したい内容、成果を定める
・相談リスクを書き出す
・相談相手を探し、決定する
・相談場所を決める
悩みの分類や整理、そして相談リスクの整理、そこで初めて「相談相手を決める」ということをしていきます。

◆目の前に現れた悩みにすぐ対応する方法とは?◆

悩みを抱えた時の対処法は解決の難しさの程度により「浅い悩み(瞬間的な悩み)と「深い悩み(長期的な悩み)」に分けられます。「瞬間的な悩み」も放置すれば「長期的な悩み」になってしまいます。「瞬間的な悩み」は、「解決すべき期間」を逃さず解決しておくのが肝心です。
瞬間的な悩みを相談する際に最も大事なことは「相談者の選定」です。「うまく相談できない」と悩んでいる人のほとんどは、相談相手を意識して選ぶことをしておらず、相談すべき相手が決まらないから未解決のまま放置しがちになります。「えいやっ」と突発的に相談するのは論外です。
相談相手を選定する具体的なステップは
1.悩みが発生したら、すぐ相談せずに立ち 止まる
2.悩みを文字にして確認する.
3.見える化できた悩みを紙に書いて分類する
4.分類した領域に適した人をイメージする
5.悩みを最初に伝え「負の感情」の共有を優先しない

【1エピソード】

相談できないことによって悩みが深刻化したり、間違った対応をしたり、時期を逃したりすることの方が大きな問題に発展し、人生に負の影響を与えてしまいます。
かくいう私自身が10年以上にもわたり、夫婦関係の悩みを「うまく相談できなかった」ことによって、自殺を考えるほど深刻化させてしまいました。自分に自信が持てなくなり、やっと知人に相談したときには軽くあしらわれてしまい、自分のすべてが否定されたようになり、罪悪感や自責感のやまない日々が続きました。
少なくとも当時の私にとって「悩み自体」よりも、上手に相談できなかったことの方がはるかに心のダメージが大きく、苦しんでいたのを昨日のように覚えています。

【1Action実践すること】

悩みを書き出し、分類する


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