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太陽に聞いてみた〜生きる目的はどうしたら持てるの?〜

です。
「母の惑星と話してみたシリーズ」。今日は太陽(恒星だから惑星じゃないけど)

いわゆる12星座占いでいう、〇〇座というのは、この太陽の示す素質や性質になります

個人のキャラクターで中心になる大切な太陽

占星術では、太陽は「自分の生きる目的意識」の方向性を示すと言われています

太陽世代は26歳〜35歳、この年齢で太陽の示すテーマにスポットライトが当たり、自分の生まれ持った素質としてさらに磨きをかけたり、どのように自分らしく生かしていくかを考えたりするような体験をすることになります

ここまでの年齢域で学んだ事柄をいよいよ社会の中で自分らしくどのように体現していくかという学びになります

年齢的に太陽にスポットライトは当たりますが、この世代だけでなく、12星座占いとして個人の代表のキャラクターとして取り上げられるほどに、幼少期から晩年まで人生全体で強く現れる性質であり、太陽の示す素質は使いこなせるようにしたいものです

占星術では太陽が指し示す、生きることへの目的意識、持てるようで持ちにくく、維持できるようで維持しにくい、そんな気がして、太陽に話を聞いてみることにしました

以下、太陽とのやりとり↓↓

母:太陽!久しぶりね!

太陽:こんにちは

(おー、太陽!さすがビリビリ!バリバリって窓が震えそうなすごいエネルギーというか、ぼわーんぼわーん!?というか、響き渡る声で、ゆっくりどっしりのトーンで話してくれる。
自分のいる空間全体に波が響き渡るような声は圧倒感があるなあ!さすが太陽!
他の惑星とは全然違うの!雰囲気とか、声もゆっくり。音響のアンプとか通しているようなね、方向性というか、全体にビリビリ響くような。うーーん、、、、みんなに聞かせてあげたい笑)

母:ねえねえ、太陽!太陽って占星術では「目的意識」みたいな、生きるための大切なものを担当しているって言われているし、生命力も担当していると言われているんだけど、実際さぁ、地球で生きていると、生命力にあふれて、生きる目的をもって生き生きと過ごすって、難しいなって思っている人も多いと思うのよ
生きる目的を持ってさ、生命力にあふれて生きるために、何かコツとかあるのかしら?

太陽:生きる目的というのは、ヒトが思うような、そうせねばならない、そうあらねばならない、そういう義務的なものや使命的なものではないのだよ

母:えっ!使命でしょ?

太陽:なぜかヒトは、目的や理由にこだわりがちなのだが、この目的意識といっているものは、そもそもヒトは皆、誰もがすでに持っているのだよ!

母:目的意識を持っている?生まれながらに??えっっ!?赤ちゃんとかでも持っているの??そうなの?

太陽:そうだよ、そもそも、目的意識と言うのは、ヒトが文や言葉にして書くような”理由”と言うものではないのだよ。
生まれた時からすでに自分の内側に存在しているんだ。

そもそもヒトが持っている、内包されているエネルギーなのだよ

母:そもそも内包されているエネルギー・・・か。ふむふむ。
分かるような分からないような(笑)

太陽:生まれた時からすでにヒトの中には自分しかない、エネルギーがたくさん入っているのだ。

何かをせずとも、ここに存在しているだけで、そのヒトしか持っていないエネルギーは地球上に放出されているのだよ
そのエネルギーの放出自体が、地球で生きること、存在すること、だ。

母:ということは、生きているだけで自分のエネルギーを出しているってこと??

太陽:そうだ
それほど、地球上にいるヒトというのは、そこに在るだけで、生きる目的を内包した、エネルギー体として誰しもが価値のある、素晴らしい存在なのだよ

母:そうなのね、、なんだか、そんな風に言われると胸が熱くなるわね

太陽:ヒトはなぜか理由というものを欲しがる

人間世界という小さな世界の中で、ヒトという基準で物事を判断してしまうから、誰かの何かと比較して、すごい、すごくない、うまくいっている、いっていないと感じてしまうのだろう
しかし、小さな人間世界の中で言っているのにすぎない

本来は、ヒトたちが思っているのような”理由”が見つからずとも、感じ取れずとも、誰もが生まれ持って内包された自分にしかないエネルギーの塊のようなものとして存在していて、ここに在るだけでどれだけ素晴らしいもので、どれかけ価値のあるものであるか

一人一人は他に変えられない自分しかないエネルギー体として、ここに在るだけで、ヒトの目では見えない相互作用をしている大切な存在として生きているのだよ

母:そうかー
たしかに、生きる目的や使命感を持たねばならないって、私はいつからそう感じて思うようになったのかしら
人間世界のしがらみ・・・とも感じるわね

太陽:小さな世界で物事を考えないようにすることだ

本来はここに存在しているだけで、十分にエネルギーを放出して、自分という存在の役割を果たせているのだ

ここに在るだけで、自分にしか出せないエネルギーを出しているのだと思うと、一人一人がどれだけ大切で貴重な存在かわかるだろう

まずはそれを認識することが大切だ
ここに存在しているということが、どれだけ貴重な素晴らしいものであるかということだ

母:うん、そうか、存在しているだけで良いと太陽に言ってもらえるととても気が楽になるわ!
自分らしく輝くといえど、やっぱりね、正直、、、息切れする時もあるしね!

太陽:ここに存在していることの素晴らしさが分かってきたら、生命力は自然と増していくはずだ

存在しているということは素晴らしいことなのだと、そこに価値を感じるという”気づき”は、また次の”気づき”をもたらすんだ

そうやって、自分の中の内包されている目的意識というものが、よりクリアに感じられるようになって、手につかむような感覚になり、そして、それを使ってみたいと思うようになってくるものなんだ

いくつもの”気づき”の繰り返しで、ヒトは自分の内側にあるものは何なのか?ぼんやりとしたものが徐々にはっきりと変化したように感じるようになる

生きていく中で、目的意識を具体的に抱くために大切な最初の一歩としては、ヒトは存在しているだけで素晴らしい価値をエネルギーとして放出していることに、まずは”気づく”ことだ

そしてその”気づき”は次の”気づき”へとつながって、自分の目指したいところとして何かを感じたり行動したりするような未来へと繋がるはずだ

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母:なるほどねー!わかりやすいわ!
太陽って懐が広いというか。。。やっぱりさすが太陽〜!心にお日さま照らしてくれるよね(笑)

今、太陽の話を聞いていてふと思ったけれど、
この気づきの連鎖って、いろんなことに当てはまりそうよね!?

要は、自分自身の生きる目的意識のように、それだけでなくて、何かをやろうとしたり創り出そうとしているようなスケールの話とか、答えがはっきりしない未来に向かっている時ととか・・・
何かわからなくなって立ち止まる時には、”気づきの連鎖”を意識してみても良いのかもしれないわね〜
と、なんとなく思った!!

うん!良いかも!やってみる!

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