見出し画像

自分の言葉を残す責任

どういう意味?・・残した言葉をそのまま態度で示す言行一致のことです。

とは言っても、100%の保証はありません。それは、かけるプレッシャーが必要限度を超える恐れを感じているため。でも、意識は高く持ちたいもの。

そのような物事を効率良く進めるには「匙加減」が必要なときもあるでしょう。基本的なスタンスは追求型だけど、時には妥協する必要もあるかと。
突如発生したリスクを極力抑えるためにも。

ただ、それを気休め程度で終わらせないこと。なぜなら、ちょっと下手をすれば保守的な自分に逆戻りするから。

不完全な自分を認めるけど、その不完全な自分を逃げ道にしない。悩みは必要以上に増やすのも良くないし、必要以上に減らすのも同じように良くない。
そう考えると、やはり匙加減を「自分と他人の両目線」で図ることが大事だろうなと考えてます。

とにかく両目線で・・自分とは違う人と関わる以上は。

社会で生き続けるには、言行一致に加えて妥協もすること。こだわりすぎず逃げもせずという柔軟性が、バランス良く生きる理由のひとつになると思います。

この記事に書く言葉ひとつひとつに、そのような責任を自ら与えること。
自分に対する自分流の愛情です。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?