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福祉道②

昨日に記した福祉道第一弾。
ある一つの提案とともに,僕自身が必要であると感じたところを言葉の赴くまま綴りました。

本記事では,将来自分がやりたい事の根源を突き止めていこうと思います。

「介護予防」

この言葉。僕すごい好きなんです、!
事前に防ぐ,もしくは悪化を防ぎキープする。
介護の根源である,自立支援に向けた取り組みに関してもです。「介護予防」をより進める事で,高齢者のあり方にも沢山の変化が加えられるのではないかと最近ではありますが,思い始めてきました。前提として,介護を必要としている方を,無理に良くしようとする事や,必要としている方に対しての押し付けにならないよう考えます。不適切な発言になってしまったならば,ご指摘をお願いいたします。

団塊の世代が高齢の層へと移る2025問題と言われている現在ですが,介護の面だけではなく,人口の比率による若者への負担が大きくなると言われているこの世の中。なんだか,これから色々な生活を送ろうと考えている多くの方々に失礼に感じてしまいます。実際問題,沢山の課題とともに尽きない事も浮かび上がってきているのは事実です。ですが,そのように思われる社会や現実を変えていきたい。

なんだか色々な発言をしている自分に対し,あまりにも無責任さや夢想家のような雰囲気を感じざるおえない感じですが…。これも1意見だとして捉えていただけると幸いです。

そのような社会を変化させていくためにこれから重要となってくる事は,「介護予防」なのではないでしょうか。また,私の考える私の中の「介護予防」として,要介護状態ではない方。要介護認定を受けていない方をも対象としたサービスも重要となってくると思います。定年退職や年金暮らしが始まる頃の世代…。これまで仕事に追われてきた方,趣味がなかなか見つからない方,コミュニティがなかなか見つからない!そんな方が少なからず存在することがあるかも知れません。それに加えて,核家族化の進行や地域の過疎化に連結の希薄化。前回の記事にも示した通り,コミュニケーションや残存機能内での運動は,心身の機能の回復に壮大な効果をもたらす一部として考えています。しかし,これらができずにひきこもり症候群や孤独や孤立に悩まされてしまう。これらが引き起こす病気や病気の進行は著しく早いです。

私は通信高校へ行って気づいたことがあります。授業も全てスマホでできるので,ずーっと閉じこもる機会が全日制へ通っていた頃より増えました。そこで思ったことがあります。それは,コミュニケーションの場数が減ることにより,精神力の低下,ネガティブ寄りになる考え方や身体的にさらに悪くなること。そうです。心身ともに不健康が続くのです。それで言うと,歳をとる事で生理的に出てくる体の劣化に続くこれらの健康問題,これは非常にまずいことだと思いました。

そこで私は考えたのです。「介護予防」に重きを置く。そして,介護予防は介護予防でも,私の考えでは,要介護状態になる前の状態の方,いわゆるシニア世代へのサービスをより充実させる事。それってきっと,高齢社会が進む中でのある一つの秘策になるのではないのか⁉︎と。これらがうまくいく事で,健康寿命をより効果的にあげ,介護業界としても,介護する年数を少しでも減らして,より多くの人と関わり,シニア世代の方々はさらに多くの思い出を作ることができ,健康的…と好のサークルを生み出せることができるのではないでしょうか。

「介護予防」そうこの言葉一つだけでは表せませんが,要介護状態になる前を防ぐいわゆる「健康促進運動」のようなサービスをより充実すべきではないのでしょうか。そう考えたのです。

端的にではありましたが提案は以上とします。

03/25現在
大学受験への道の記録。
勉強の方針ややり方が定まる。
計画的にしていくこと。
流れは出来始めた。
志望校に入って沢山のことを学びたい。
とにかく良い流れができたので,ペース掴んで進めていこうと思います。

では,最後までありがとうございました。

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