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魚をさばいて見つけた うまくいく起業とつまずく起業のちがいとは?

あなただからできる「自分のシゴト」で
人も自然も幸せにする仕事を始めよう!

自分のシゴト構築コーチ 梅崎靖志です。

今日のテーマは、
魚をさばいて見つけた
うまくいく起業とつまずく起業の違いです。


魚をさばくのと起業って、どういう関係!?


梅崎の趣味に最近加わったのが、
「魚をさばいて料理する」です。

どこで買うのかといえば、
いわゆる「お魚ボックス」をネットで注文します。

これは、
その日に水揚げされた魚の詰め合わせなので、
箱を開けるまで何が入っているかはわかりません。


届いた魚をさばきながら、
「あー、これって起業と同じだな」って思ったんです。


特に、
プロとして自分のテーマで仕事をしていくときは、
絶対に押さえておく必要のあるポイントです。

何が同じなのか、書いていきますね。


今回届いた箱の中には、
全部で6種類、合計16尾!のお魚が入っていました。


僕みたいな素人が、
見たことのない魚を、1度に10匹以上さばくのは、
結構大変です。

だから、YouTube先生に教えを請い、
見よう見まねでさばくわけ。


で、ipadをチラチラと見ながら、
魚をさばきながら思ったんです。


あー、起業と同じだ!って。


何が同じかというと、

それは、
基本を学んだほうがうまくいく、
というところ。


魚は、種類によって、微妙にさばき方が違います。

たとえば、

この魚は、
肝がおいしいから捨てないように、とか、

この魚は、
頭はほとんど食べるところがないから捨てる、とか、

この魚は、
うろこが気にならないから、うろこを取らなくていい、とか、

あとは、どんな料理法がおいしいのか、とか。

まだまだいろいろあります。


数をこなすとだんだん要領がわかっては来るけど、

初めての時は、どんな順番でさばけばいいのか
見当もつきません。


刺身を食べたいと思っても、
自己流でさばいたら、
お店で見るような切り身にはなりません。


いや、はじめは、動画を見ながらやっても
きれいにはいかず、どちらかといえばぐちゃぐちゃに・・・

包丁で切り刻んで
タタキにしようかと何度思ったことか(笑)


いまは、ネットで検索すれば、
いろいろな魚のさばき方が出てきます。

それを見て基本を学び、練習すると、
やっぱり、だんだんうまくなります。

趣味だから、これで十分です。


もし、プロとしてやるならオススメは・・・


そして、もうひとつの共通点は、

趣味として楽しむのであれば、
ネットの情報が役立つけれど、

プロの料理人としてやっていくなら、
先生について学んだ方が絶対に早い、
ということ。

起業も、
ネットで検索すれば、
いくらでも情報が出てきます。

でも、自分のビジネスのステージによって
やるべきことが違うから、

「わたしの場合、どうすればいい?」が
わかりません。

それに、やり方を学ぶことができたとしても、
「本当にこれでいいの?」がわかりません。

趣味で楽しむのか、
それともプロとして、仕事にするのか?

ここに大きな違いがあるんです。


今日、魚をさばきながら、
起業との共通点に、もうひとつ気づきました。

それは、、、
長くなるので、また今度書きますね。

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今夜は、
マトウダイのムニエルと、
マトウダイ&カナガシラの刺身、
チダイのマリネを家族でいただきました。

中1の娘が、
「マトウダイのムニエル、もうないの?」
と。

パートナーのナツキータは、
マリネにライムを搾って、
「あー、ドミニカを思い出す!」

と中米で過ごした頃の思い出に
浸っていました(笑)


3人であっという間に完食です。

あと数日、魚料理が続きます。

これは、カナガシラ 刺身でおいしくいただきました!


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