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私たちは宇宙からデジタル処理評価されてる

中国では、10年前に人格を数値化する制度が始まりました。
社会的な信用度をスコアとして数値化するシステムがあり、スコアが上がればローン金利が下がったり公的施設で優待されるなどのメリットがある反面、信用度が下がれば交通機関の利用が制限されるなど、あるそうです。
この「社会信用スコア」を注目してました。
監視カメラが強化されて、席を譲ったり挨拶をしたらスコアアップ、ゴミを捨てたり人の悪口言ったらスコアダウンなんてことになっていきそうだと。

いよいよ人間性が数値で評価される時代になって、人との会話で「あなたは優しいね」、じゃなく、「あなたは数値高いね」と褒める言葉が変わってきそうです。
SNSの「いいね」ボタンが現実になったような感じかもしれませんね。露骨にやって「おい、スコア稼ぎか?」などの会話したりして。

しかし、現状はこの社会信用スコアは広がらず機能してないようです。
こっそりと、LINEやYahooやソフトバンクも同じようなことを始めましたが、批判の声もあり縮小しているようです。
元々、ある程度ありますよね。
クレジットカードの審査やローン返済の延滞等の情報は共有されているし、自動車保険等の保険料も影響されてます。
最近はどこでも「あなたのグレードはブロンズです」とか、このnoteでもグレードとかバッチとかがありました。

私たちは子供の頃から通知表という数値の評価から始まって育ってきました。高かろうが低かろうが不安定な心になるものです。
AIの判断進化によって、誰もが簡単に相手の人間性の数字を見れるように技術的な進化するかも。
数値化する進化でなく、数値化でしか判断できない退化、かもしれません。


実はすでに、宇宙から人間的評価をされてるかもしれません。
現実は、自分の人間性の合わせ鏡。
自分の在りようで引き寄せている。

うーん、次元による振り分けとかも、宇宙から見たスコア評価かもしれません。

いえ、数値だと高いとか低いことがあるので、宇宙からタイプ別に評価されてるかもしれません。
Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ、Dタイプ…などなどなど。
それで、AタイプはAタイプな現象とマッチするという感じで。
実際は大雑把ではなく、詳細にタイプ化。
AABHDKAJABHDKAAABKAJ…タイプとか。
ん?、段々とDNA配列な感じしてきました。

DNAの塩基配列は、ATGCの4文字からなる文字列で表現できます。


これで全ての自然物を表現してます。
そして二重螺旋によって、「合わせ鏡」となってます。
おお!、私たちすべてのものは詳細にタイプ化された構成物をもとに、現象さえも合わせられているのです!


自然のものはアナログで、科学のものはデジタルでというイメージでしたが、デジタルを詳細に精密化することでアナログのように自然物となるということでしょう。
高解像度のテレビ画面は時代とともにリアルな視覚に近づいてきています。
私たちも宇宙から詳細にデジタル処理され評価されることで、高密度なデジタル物と合わさる現象が起こされているようです。

私たちは超進化のAIです。
超進化のバーチャル空間にいます。

かっこいいですね。

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