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パラリンピック水泳って仕事と似てる?

パラの水泳を見ていて、体の特徴が異なる中で公平な距離を競い異なる泳法が新鮮で、考えるきっかけになった方も多いのではないでしょうか。

ゴールは同じ

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障がいの重度によって、柔道の体重別のように参加するレースが異なります。細かい分け方までは、勉強不足なので、ご了承ください。

100Mなら100M。200Mなら200M。泳ぐ距離は同じです。

先に早く到着しタッチまでの時間を競っているのは説明するまでもないと思います。

条件は違う?という公平性?

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こんなにパターンがあるのかと、驚かされたのは、泳法とスタート。

背景としては、手の短いかたや、片手が動かない方、足が動かない方、などがさまざまで、スタートから泳法まで明らかに違う選手同士が競っている!!そのことに衝撃を受けました。

でもよく考えると、同じ新規事業を各会社が取り組むと仮定しても、「資本金」「人員」「既存サービス」「利益率」「社風」・・・などなどあげればキリがないほど違います!そもそも似ているのは、業界くらいでしょうか?

マイナビとリクナビは似ている気がしますね!笑

docomoとauも?似ていますが、業界が同じだからこそ細かくみていくと事業方針が違うことが多いと思います。

強みが違う

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スタートと泳法が違うので、強みが違っているように感じました。

足があるorなしで、スタート時やターン時に壁を蹴ることができます!

泳いでいる間は、手がある方が水を掴むことができることと、息継ぎ時の抵抗が少ないです!

先行逃げ切りタイプや後半追い上げタイプがあるように感じました!

仕事と似てるかも?

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仕事も似ていると感じています。

話すのが好きなひと、黙々と作業するのが好きなひと、誰かのために働くのが好きなひと、競争心があり日々全力で取り組める人、丁寧でミスの少ない人、などなど、それぞれの価値観や性格、特徴によって、仕事のスタイルは同部署にいても違うのではないでしょうか。

もちろんその事業によって成果の出やすいタイプを人事の方や採用時の上司は検討するのですが、ダイバーシティと言われる昨今、今まで活躍していたタイプばかりを取らないことも取り組んでいたりします。

まとめ

自分の特徴を理解し、それを磨くこと。

一緒に働く人(競合企業含む)をリスペクトすること。

が大切なんだと感じることができました。

ビジネス書で読むより脳裏に焼きつくパラ水泳でした〜!

自分を知り、自分を磨く。周りをリスペクトし学ぶ。

切磋琢磨しながら、お互い(業界)が成長していく、そんな風に働きたいなと思います!!

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