今週のアイデア10個 2020/11/08

 毎週日曜夜にアップしています。
 私が思いついたところで、私には実現できないことばかりなので、公開しています。

01 博物館/美術館の年パスと電車の回数券をセットで販売する
 博物館や美術館は駐車場を併設しているところは少ないので、電車やバスなどの公共交通機関を使用して行くことになる。
 企画展ごとに行きたいところだが、近くならともかく、少し遠いとどうしても交通費を気にしてしまい、足が遠のいてしまいがちである。
 かといって、定期を買って元が取れるほど頻繁に行くわけではない。
 そこで、国または自治体が補助を出して、年パス購入者には、購入者の最寄り駅から館の最寄り駅までの電車・バスの回数券を割安で買えるようにしたらどうか。

02 大相撲をプロ相撲に改称する
 大相撲は、力士が金をもらって、相撲というスポーツを行う。
 金をもらうスポーツは一般的に、プロ〇〇と呼ばれている。プロ野球、プロサッカー、プロバスケットボール、プロボクシング…など。
 金をもらわずにやるスポーツはアマ〇〇と呼ばれている。
 相撲も、金をもらわずに純粋に勝敗を争う場合、アマ相撲と呼ばれている。
 であれば、大相撲もプロ相撲でいいのではないか。プロの力士、プロの相撲取りでいいのではないか。

03 サッポロ一番をを味ごとに2つずつ6個入りで販売する
 サッポロ一番の定番の味と言えば、しょうゆ・みそ・しおの3種類である。
 サッポロ一番のパック入りは同じ味が5個入っている。しょうゆかしおが食べたいのに10個も買ってしまうのは多すぎる。
 なので、3つが2つずつ入った6個入のパックを作ればいいのではないか。というかなんで無いの?

04 出窓をテーマにした短編小説アンソロジー
 出窓とは部屋の中にありながら、外の一部であり、外に出っ張っていながら、部屋の一部である。
 その、「どちらでもあり、どちらでもない」という両義性や、アンニュイさ、凸と凹、を出窓のに託した小説を集めて出版したい。

05 階段と人生について
 階段と人生の共通点は、どちらの踏み外すことがあるという点である。
 階段には手すりがあり、万が一踏み外したとして被害を最小限に抑えることができるようになっている。
 では、人生における手すりとは何なのだろうか。

06 自動車のナンバーを使用したSNS
 クルマを運転中に、割り込まれてイラっとしたとか、窓から吸殻を捨てるけしからん奴を見たとか、道を譲ってくれたとか、いろいろと、相手のドライバーに対して思うことは多い。
 しかしながら、その思いを伝えることはほとんどできない。後ろの車にウインカーで感謝の意を伝えるぐらいである。
 そこで、車のナンバー(ナンバープレートの数字)を利用して、メッセージを伝えることのできるSNSが作れないかと考えた。
 利用者(送信側)は、投稿ページでナンバーとメッセージを入力して、送信する。
 いっぽう、受信する側は、ナンバーを入力して、検索する。あるいは、予め登録しておいたナンバーにメッセージが届いたら、メールなどで通知がある。
 こんな感じのメッセージが届く「なにわ △ 12-34 : 阪神高速でめっちゃ煽られて怖かった」。
 受信はその車の持ち主でなくても、誰でも閲覧可能にしておくことで、ナンバーごとのプラス評価&マイナス評価が蓄積されていくようになる。

07 バット型中空超々ジェラルミン製印鑑
 高校球児が学校を卒業する際の記念として、金属バットと同じ素材、同じ構造の、ミニチュアのバットを模した印鑑というのはどうか。

08 漫画の一コマだけを拡大して額装してくれるサービス
 自分の好きな漫画の中の、特に好きなコマを原画からスキャンして、拡大して印刷し、額装してもらえたら、ファンとしてはすごくうれしいのではないか。
 多少高くても購入して、部屋に飾りたいだろうし、友達へのプレゼントにも良いのではないか。
 作品の版権を持っている出版社なら、それほどややこしい手続きなしに始められそうな気がするが、なんでやらないのだろう。

09 フタをするだけで食洗器になるシンク
 食洗器は非常に便利。
 でも、あの狭いスペースの中に、奇麗に食器を詰め込んでいくのはけっこう難しいし、手間である。
 だから、シンクにふたをすれば、シンクがそのまま食洗器になるようにすればよい。
 食洗器を設置するスペースも確保しなくて済むし。

10 余白が大きいのでメモを取りやすい本
 本の余白に書き込みをすることをマルジナリアと言うらしい。
 しかし、本にもよるが、多くの本はそんなに余白が広くない。
 なので、メモが多く書き込めるような、余白の大きいレイアウトの本があってもよいのではないか。
 古典と呼ばれる作品をそういうビッグ余白仕様で再販して、それに合わせて「みんなで余白に書き込みながら読んでみよう」みたいなイベントを開催してみるとか。

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