新玉ねぎの粒マスタード漬け
見出し画像

新玉ねぎの粒マスタード漬け

こんにちは
インスタでミニチュア料理を見かけて、さっそく自分でも作ってみた、ラ・フェ修家です。

以前に投稿した記事で、「新玉ねぎの胡椒塩漬け」を紹介しましたが

今回は、それに少しアレンジを加えて

「新玉ねぎの粒マスタード漬け」

を作ってみました。

分量
新玉ねぎ     150g
塩          4g
粒マスタード    20g
黒胡椒        3g
米酢        10ml

 作り方は、「新玉ねぎの胡椒塩漬けとほぼ同じですが、黒胡椒は、ミニョネット(粗砕き)にしているところをアレンジしました。

粒マスタードの味と香りを前に出したいので黒胡椒を少し減らし、粒マスタードに酸味があるので米酢も少し減らしました。

画像1

ステーキにのせて試食してみましたが、ステーキと粒マスタードがよく合うので、この組み合わせも、C'est bon「セボン」でした。

画像2

ミニチュアステーキを作ってみました。
巨人化したら、こんな感じになるのかな?

画像3

肉の焼き加減から付け合わせまで、ガチで作りました。
器以外はちゃんと食べられます。

ひとくちで食べ終わりました(笑)

ミニチュア料理って結構楽しいですね。
米粒に絵を描く人の気持ちがわかる気がしました。

「新玉ねぎの胡椒塩漬け」はエスビー食品さんの記事で、料理家の今井真実さんが作った料理です。

いつも、役立つレシピをありがとうございます。

春は、新玉ねぎ、新じゃがいも、新ニンニク、新ごぼう、新入社員など新物が出回る時期ですね。(新入社員は食材ではない)

新入社員の時の気持ちを思い出して、「初心忘るべからず」で行きます。

今年は、ゲームソフトウェア会社で息子が新入社員です。

ちなみに僕の小学校の卒業文集には、
将来の夢「ゲームソフトのプログラマー」
と書いていました。(料理人ではなかった)
当時の「BASIC」というプログラミングができる子供だったのです。

新入社員のみなさん、いろいろ初めてのことばかりで大変でしょうが、お互いに頑張っていきましょう。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
修家大雄 /レストラン ラ・フェ

貴重な時間を使って、記事を読んでいただきありがとうございます。有意義でお役にたてれば幸いです😊

すごくうれしいです!
料理人|日々改善|味の探究|受賞歴☆2000年メートルキュイジニエドフランスジャンシリンジャー杯でファイナリスト|2003年滋賀県でレストラン開業→2021年で18周年|料理関係・地元のいいとこ・経営の実践知識などを書きます。 https://www.lafee.me/