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創出と発信のアライアンス拠点 LivingAnywhere Commons美馬オープン!!

「創出と発信のアライアンス拠点で、次世代型シェアリングエコノミーの実践を。」 LivingAnywhere Commons美馬7月末オープン予定
 LivingAnywhere Commons美馬(以下LAC美馬)が誕生します。
LAC美馬は、別荘共有型シェアリングエコノミーの実践をするハンモサーフィンとの連携拠点となります!

まずは、拠点となる美馬についてご紹介。

江戸中期より藍や繭で栄えた時代、吉野川の下流域にある脇町は水運に恵まれ、積出港として繁栄しました。
現在も約85棟が重要建造物として軒を連ねています。建造物の特徴的な「うだつ」は防火のため袖壁、これは当時の豪商たちが家運の隆盛を顕示する象徴とされていました。今でもリノベーションを行いながら発信拠点としても活用されています。

現代でも当時の建物が受け継がれる「うだつの町並み」にLAC美馬の拠点が点在しています。全国から、いや世界から色々な仕掛け人達が集まる「のどけや本館」、「のどけや 別館」、「西條邸」がLivingAnywhere Commonsの拠点となります。

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全国から世界から、仕掛けるキーマンが多く集まる拠点コミュニティ

美馬エリアでは、年々の人口減少、空き家の増加、若者流出などの課題を抱えています。その中、かつての栄えた町並みの姿を取り戻すが如く、ハンモサーフィンをはじめ多くの企業と連携したミマアライアンスが立ち上がり、テクノロジーを駆使し美馬市から次世代型のシェアリングエコノミーの実践が行われています。

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拠点には、ハンモサーフィン会員をはじめ、全国や近隣地域、そして海外からプログラマーやデザイナー、カメラマン、投資家、学生など様々な仕掛け人が多く集り、自然と交流と連携が生まれています。そのハブになっているのがLAC美馬のコミュニティマネージャーを務める「柴田さん」。

https://www.udatsuvalley.com

毎晩のように、「のどけや本館」では、宿泊するゲストが訪れ、自己プレゼン大会などが始まっています。気がつけば、ゲスト同士や柴田さんと一緒に壮大なプロジェクトが生まれていきます。

ぜひ、「こんなことやっている!」「こんなことやりたい!」「こんなことできる!」を持って訪れていただきたい拠点です。

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■過去生まれたプロジェクト例

・起業家や企業とシェアエコ関連のWEBプラットフォーム開発
・自治体行政との空き家再生やサテライトオフィス誘致、ビジネス連携事業など
・リモートワーカーとのデザインや翻訳、システム開発やリアル店舗のオペレーション
・各種イベント開催やサミットの協働
・その他様々なプロジェクト

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■現在進行中のプロジェクト(一部)
「株式会社ウダツホールディングス」を設立、”ソーシャルビレッジ”の構築、原材料製品の自社プロダクト、ベンチャーキャピタル、自社バイオマス投資、の4つのソリューションを提供する投資会社として”創出と発信”ウダツバレー2.0が動き始めています。

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https://www.udatsuholdings.com


LAC会員メンバーとLAC美馬との化学反応が楽しみです。
コロナ禍においても創出の勢いが止まらない美馬、
オープンまであと少しです。

プロジェクトのご紹介など発信していきますので、
お楽しみに!!


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LivingAnywhere Commonsは、場所やライフライン、仕事など、あらゆる制約にしばられることなく、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)をともに実践することを目的としたコミュニティです。
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