辿り着いた最北端の街
さらに北上を続け、雄大なオロロンラインから眺める日本海に浮かぶ利尻を見ながらうっとり進む事数時間、稚内に辿り着いた。オロロンラインは北海道で走るならおすすめなのは分かるほど気持ちの良い道路である。本州では中々見られないであろう何もない所が日本にいながら異国感を味合わせてくれる。本州はやはりなんだかんだ山ばかりである。真っ直ぐな場所や平野は農地となっている場合が多いのである。
お世話になったレンタカー燃費も良く千歳からよくがんばってくれた。
ノシャップ岬のイルカと陽、利尻を眺める最北ではないが夕陽を眺めるにはとても素晴らしいスポットだ。
旅をしていると島内最北端、日本最東端などがやたらあるが取り敢えずお立ち寄りしてしまいがち。端っこに行くのが好きなのである。
そしてここが本当の日本最北端である。(北方領土は含まず、現段階に民間人が行ける)そして一番の目的地であり本日の宿泊地でもあった。
お世話になった民宿宗谷岬さんの夕食。ボリュームも多く地元産の食材を使った食事は素晴らしかった。女将さんの接客も気持ちよくまた再訪したときは宿泊したい。
何の漁であろう、みんな長い棒を持って作業をしていた。
宗谷港の船団
三日目は折り返しで南下してゆく。同じ道は何ので遠回りをして3日目の宿泊地増毛を目指す。
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