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微細な揚げカスを沈殿させる対流を生むヒーター構成と制御 3件目特許が成立しました。

緊急事態宣言がようやく解除されました。

その初日に、特許事務所から嬉しい知らせがありました。今年2月に早期審査請求した3件目の特許が、成立することになったという知らせです。

特許庁に費用の納付さえ行えば、正式に成立するわけですから、さっそく納付を行ってもらいました。

一発で特許査定となたのは、昨年行ったPCT海外出願に対して特許庁から送られてきた国際調査報告の情報を元に、小さな修正を行ったことが大きかったと思います。

成立したのは嬉しいのですが、次は海外の国別申請です。大きな費用がかかるので、助成金などもフル活用させてもらって進めたいと思います。


ところで今までクールフライヤー技術の説明で、3件目の特許内容については詳しい説明をせずに来ました。

でもこれで説明できることになりましたので、このあとnoteできちんとした説明をします。

今日は報告まで。

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2018年11月に3件目の特許を出願、自信を深め、事業化へ向けて情報発信を始めました。事業の進捗などを書いていきます。 ホームページは http://coolfryer.co.jp/ FaceBookは→ https://www.facebook.com/kyamada.cf1

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揚げ調理を研究してきました。全くと言って良いほど油ハネせず、油交換なしで油を新鮮に保つフライヤー開発に成功。2020年秋の発売を目指しています。応援お願い致します!写真は調理中に油中を落下する水滴の様子です。 ホームページはこちら→http://coolfryer.co.jp/

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