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仕事のはなし その2

昨日noteを書いて、すごく思ったよりたくさんの人から反応をもらえた。
すごくうれしかったし、書いてよかったと思った。

昨日の記事


そのおかげでいくつか視点をアップデートできたと思うので
残しておきたい。


嬉しかったこと

たくさん反応がもらえた。
それだけでもとても嬉しかったんだけど、記事を読んで私のことを
「優しい」「ロマンチスト」「同じところで長く働くという得難い経験をしている」「素直」「誠実」「正直」
とたくさんの自分の中にはない言葉で私に対してのフィードバックをもらった。
そんなつもりであの文章を書いたわけじゃなかったから、あの文章からそんな側面を見てもらえたんだということが単純にうれしかったし、自分にはそんな良い面があったんだって思えて気持ちが救われた。

極めつけにはゆてちんが自分自身の過去の話や考えてきたことをブログに書いて、私が好きだと思える自分で「やりたいことをやって生きて」と最上級の愛でエールを送ってくれた。
http://japanyu.jugem.cc/?eid=5295

ボロボロ涙が出てきて止まらなかった。深夜に嗚咽が止まらなかった。

ずっと中川翔子ちゃんのファンを10年以上前からやってきて、たくさんの時間を共有してきた中で、なぜ私たちが彼女を好きなのか、そういう話を度々語り合ってきた中で絶対に出るワード

「好きなことを好きだということ」

「自分の人生(選択)に責任を持つこと」

「自分が好きな自分でいること」

翔子ちゃんのそんなところが大好きで、憧れて、影響を受けた。
わたしが趣味の世界で実践してきた(つもり)で、大切にしたい指針。

それを実行してきているゆてちんのこともほんとはずっと憧れで、たくさん考え方に影響を与えてもらったって思ってる。

人に流されなくて、自分のことはちゃんと自分で決めて、自分のことは自分で機嫌を取れる大人。

いつだってゆてちんは私が高校生で出会ったときから自立したかっこいい、趣味を全力で楽しむ憧れの大人だった。

だから私もずっとそうありたいって思っていたし、できてるって思ってたけど、全然実生活に落とし込めていないことを愛をもって指摘してくれて、有難すぎてとても泣けた。指摘というかどんなことも無駄になんてならないから、自分が好きな自分でいてねと全力の愛で包んでもらった。

そりゃ泣けるよ、やめてよ。笑
そんな友人がいることに感謝してもしきれないと思った。



無駄なこと

それから、私が無駄と思っていることは
実は長い時間軸でみたら無駄ではないのかもしれない、と思えた。

自分が仕事でやっていることを何もアウトプット出来ない、無駄な時間を過ごしている、役に立ててないと思って苦しんでた。

ロッカーの中の教科書を入れ替えて忙しい振りをしているような
そして自分すらその忙しい振りに騙されて、仕事をしている気になって、
でも結局は騙しきれなくて、落ち込んで、罪悪感とやっていることの効率の悪さに自己嫌悪して、自分がやっていることはすべて悪くていけないことだと思っていた。

それは確かに今この瞬間、半期とか1年とかでみると意味がないことかもしれないけど
大きな視点でみた中では意味があるものになるかもしれない。
自分が今している経験がいつか線になることがくるかもしれない。し、もちろんこないかもしれない。

けれど、そんなことは今時点ではきっと誰もわからなくて、上司も同僚も誰も、自分がやっていることがなんらかに作用するはずだって信じて行動している。

だからきっと今の自分の目の前の狭い価値観だけで「それは無駄でダメなこと」という烙印を押すのは間違っているのかもしれないなと思った。

これを書くまで、この業界の、自分の会社の、自分だけが一人で苦しんでると錯覚をしていた。

けれど実際はどんな業界でも何かを生み出すというときに、遠回りをしたり無駄になってしまったり、日の目を見ないものがたくさんあると知ることが出来た。

きっと世の中の全ての、わたしのまわりにもある色々なものやサービスは
氷山の一角のようにたくさんの失敗や芽が出ない多くの人のアイディアの種の上にあるんだろう。

そう考えると、今考えているこの無駄に思える悩みや何かしらのタスクたちも、未来の何かに繋がるんだとしたらそれは意味があることなんじゃないか。


翔子ちゃんだってずっと言ってたもんね、人生に無駄なことってひとつもないんだって。

そしてできることならば、自分が悩んだり、選択したことを正解にしていく人生にしたい。
2拓に分かれた道の前で、正解はどっちだとウンウン悩んで止まってしまうよりも、まずは進んでその道で起きたことを全部吸収してこっちを選んで良かったって言いたい。

自分の過去の固定概念や、効率的にやったほうが良いはずという思い込みを一度捨てみたほうがいいなって思えたよ。何も行動しなかったり声を出さなければそれに気付けなかったから、自分の考えていることを表現しながら、これからも一歩ずつでも前に進んでいきたい。

そう感じさせてくれたのは、色々な人からのフィードバックがあったから。
私にとってこの関係が本当に財産だと思う。
たくさん人生で大切なことを教えてもらえてる。
みんな言語化してたくさん教えてくれてありがとう。

悩んでいるときは視野が狭くなっているんだなと改めて実感した話でした。


タイムリーな話

そうしてきちんと自分の中で言語化したことや、みんなからのエールのおかげで

やっぱり好きな自分でいられる時間を大切にしたい

と思ったので会社辞めますっていうかって思ったんだけど

昨日の今日のタイミングで先輩が新規やるぞってチームに入ってきてくれて、でもその人もアイディアの生み方ってわからないよねって言ってくれたおかげで今一緒にやってる上司とざっくばらんに今の状況が苦しいことや未来の話ができたり、今私がやっていることを0→1でもなく、1を100にするでもなく、上司たちが考えた0.1を1に持って行くことをやってるんだよねって言ってくれて、たったそれだけの言語化なのに、そうなのかって思えたり。話さないとどんどん自分の中でネガティブな想像をして嫌いになっていく会社の人と少し話して苦しみを共有できたことで、より気持ちが軽くなりました。

環境を変えることはできるけど、今この会社を私や後輩が居心地の良い会社にしていく、ということも人の役に立つことではあるなって思ったりして

全然まだ根本的な解決だったり、大きな決断!とかではないんだけど

みんなのおかげでもう少しがんばってみようかなって思えた今日でした。


また色々note書いていこうと思います、読んでくれてありがとうございます。

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中川翔子さんのファンで、友達にはかわゆーと呼ばれています。