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子育てママが議員インターンをしている話〜ママボランイベント〜

さき(かんろ)

4月ももう終わり、5月のGW明けより復職が迫ってきています。

自分の育児休業タイムリミットを感じながらも、復帰後の未来をどのように描いていくか模索しています。


そんな中、ママ向けに企業ボランティア紹介や、キャリアデザインを考えるセミナーを開催している会員制サイト、ママボランにて
インターン先の鎌倉市議会議員 藤本あさこさんをゲストにお迎えし、
4/22(金)にこんなイベントを開催しました!

「ママインターンが語る!女性議員の仕事!」

ママボラン詳細はコチラ↓


1、イベント内容


イベント内容としては、私が鎌倉市議会議員 藤本あさこさんに女性議員の仕事や、どんなスケジュールやどんな思いがあって仕事をしていたり、こんな社会課題が解決しそうだったりをお伺いしたりします。
また、インターンはどんな内容を行っているかを少ない時間ではありますが説明するイベントです。

当日は会員より10人程お集まりいただき、チャットもワイワイ書き込んでくださったり、また藤本さんよりアツい思いを語っていただいたりもでき、非常に楽しいイベントでした!

ママボランでお忙しい中来てくださった方、本当にありがとうございました!
私は緊張しまくっており、時間配分もうまくできずで申し訳ありませんでした…もっと質問タイム取りたかった…


2、説明や質問はどんなことを話したの?


当日は私が説明しながら一問一答にてお答えいただき、ワイガヤチャットでの質問や感想もお答えしつつでした。

藤本さんは、鎌倉市議会で活躍していますが鎌倉市の中だけでなく、「良くなったところを鎌倉より発信したい!」という思いが強くあります!
そんな思いも、質問しながらきいてみました!


今回の質問一部をnoteにて紹介します。


★「鎌倉アップデートチャレンジ」に込めた思いとは?

藤本さんの活動として、1人だけでなくグループを組んで取り組みたいという思いを話してくださいました。
例えば、イベントとして、パーククリーンやビーチクリーン活動をしていますが、こうした団体は20団体くらいあり、大人だけでなく、子どもと一緒に活動できる皆さんで「鎌倉」を良くしていこうという思い、会派の詳しい内容を説明してもらいました!

参加した会員のコメントでも、「子どもが参加できるイベントいいですね!」などいただきました!

★所属する教育福祉常任委員会の内容は?

鎌倉市の常任委員会は大きく4つの常任委員会があり、鎌倉市議会26人みなさんが議論をしているといくら時間があっても足りないので、委員会といったより詳しい内容を議論する場がある話をしてくださいました。
藤本さんが所属する鎌倉市「教育福祉常任委員会」では、今年度4月より、小児医療費助成が中学生まで無料になったお話をしてくださいました!
皆さんのコメントとしては、「子どもが生まれるまで小児医療費助成はどこも同じかと思っていました…」とあり、私も子供が生まれてから自治体によって違いがあるということを知りました…

いろいろなお話をしていくうちに、違った視点、別の話にはなりますが、
隣の通りを挟んだら〇〇市で、〇〇市だったら子育て政策よかったのに、職場に通う距離などで決めてしまうけれど、20~30年先をみたら…?と思うとまずは住む地域の政策を知ることをしても面白いと感じました。

★議員のスケジュールは?

議会がある日では9時半~6時までは議会に缶詰め、延長することも。
議会のない日では、藤本さんに問い合わせしてくださった市民に会いに行ったり、コロナ禍で許す限りではありますが、市内の子育て支援センター、東京の渋谷区、品川区まで視察に行っている話をしてくださいました!
場所を問わず視察をしにいくフットワークの軽さ、行動力も、
こうした女性・ママ議員ならではのパッションがあるからこそだと私は感じました!

★議員になる前、なってからの大変だったエピソード


ご自身で鎌倉市議会に意見し、議論が行われて解決した事例を紹介してくださいました。

女性で若いから政治なんて生意気だ!なんて言葉もあったそう。
でも実際、当選して議員を行い、社会課題を解決している藤本さん。


一例を紹介すると、こちらは東京新聞の記事です↓

女性という立場、子供のいる母として、議員だから住所公開…怖い世界です。

それを地名だけにしてもらえたのは本当にすごいことなんです!


コメントで参加した方に共感を得た内容として、例えばベビーカーでエレベーター乗ろうとしているお母様とお子様がいる。そこにおじさんが割り込み「どけよ」と言われる。「すいません」といいがちですが、「法律で私たちは乗る権利がある!」と言い続ける。言い続けると、「どけよ」と言われなくなる。
自分の娘が今後、「すいません」と言わないようにしたいとも話してくれました!
ほんとにそう思いました!納得!!


★インターンはこんなことしています

「オンライン…イベントのバナー作成や文章作成、リサーチ」
「対面…イベントに参加してレポート作成、他自治体の選挙活動のお手伝い」

の説明から、どんなところからリサーチ内容をインプットしているかをお伺いしました!

直接、市民からこんなこと調べてほしいといったリサーチの内容を相談いただくこともあるし、他の市議さんと「議連(議員連盟)」を組んでいて勉強会を行っているそうです。

例えば幼稚園の園バスでの死亡事故といったことからアンケート調査を行う、といった形でリサーチ内容を他の市議と議論しているところでこんなリサーチやイベント、勉強会やろうと企画しているお話をお伺いしました!

海外の例、ニュージーランドに行ってきた経験での情報から「日本、鎌倉市でも取り入れたい!」と思いリサーチ、イベントを開催しているとのことでした!


3、最後に


藤本さんが議員として議会に入ってきて初めて分かる部分もある、だからママボランで参加している皆さんが例えば「ベビーカー乗りにくいな…」という視点、「社会的マイノリティ」=30代である、女性、若者の視点が入ることが非常に重要、政治家にならなくとも「こんな声がある!聞いてほしい!」という存在が価値がある、そして増えていくようにしてほしいと話してくださいました。

自分自身、社会課題がある、見えているけれど、どうやって話せばいいのかが分からないなんて思う人たくさんいると思います。私もその一人でした。

けれど、藤本さんのインターンをしていき、保育園に通い始めた下の子の送り時に、朝、毎週火曜日に立っている女性議員さんに勇気をだして声かけしてみました。すると、

「私も中学生の子どもがいますので、子育て政策で困ったらいつでもご連絡ください!」

と言ってくれました。ここからの一歩が、もしかしたら住みよい街づくりの一歩かと思います。
是非声にしてみたり、意見箱、意見フォームなど活用してみてほしいと思っています。


ママボランでも、藤本さんのイベントにほぼ毎回参加してくださる方もいて、藤本さん自身も非常に嬉しいと言っておりました!
ママボラン内でのイベントもまた開催したいです!


4、藤本あさこさんがもっと知られるSNS等をご紹介

<鎌倉アップデートチャレンジ HP>

<facebook>

<Instagram>

<note>



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さき(かんろ)
ワーママ2児の母がなんとなく始めた雑記です。 小学校一年生のキイロイトリ上の子、保育園児一歳児クラス下の子チャイロイコグマと、リラックマな夫、コリラックマな私の4人家族です。