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くさのねインタビュー2022(番外編) ⑨白井將人(may in filmプロデューサー/Halo at 四畳半)

くさのねフェス2022に向けてmay in filmのプロデューサー、白井將人さん(Halo at 四畳半-Ba)にインタビューをさせていただきました!



インタビュアー:シラハタ(くさのねフェスティバル実行委員長/Sound Stream sakura店長)





シラハタ:今日は「may in film」プロデューサーの白井將人さんにお越し頂いてます!


白井:初めまして、皆さん!may in filmプロデューサーの白井です!よろしくお願いします!!


シラハタ:なんだか恥ずかしいというか、ハロではない白井とこういう形でインタビューをするっていうのは当然初めての形なんですけど、今回くさのねフェスにmay in film、登場してもらう訳なんですど、まだね、佐倉でメイフィルを見たことない方も多いので、こういったインタビューを介して色んな想いを届けていけたらという風に思っています!


白井:よろしくお願いします!




🌱‬白井さんが今やっていること🌱‬


シラハタ:ハロを1度終えて、may in filmのプロデューサーとして日夜、風を起こしてると思うんですが、今どんなことをやってるんですか?


白井:may in filmのプロデューサーとして今は生活をしてるというか、プロデューサーって何をするんだってわからない人の方が多分、多いというか。


シラハタ:そうだね~。


白井:プロデューサーってなにやってるんだっていうと、グループ名、「命を唄うアイドル」ってコンセプトも決めてます。衣装をどういうのにしようかとか、曲の発注もやってます。例えば渡井さん(Varrentia/Halo at 四畳半-Vo/Gt)に現状3曲お願いしてやってもらってるんですけど、こういうテーマの曲が欲しくて、で、テンポこれくらいで、このセクションはこういう感じみたいな。レコーディングのときのボーカルディレクションもしてるし、ライブのセットリストも決めてます。

今は一番仕事の内容として多いのはライブの日の音出しってのがあって。


シラハタ:あー現場のね!


白井:アイドルって結構CDにオケを焼いて音を出す人が多いんですよ。

ですけど僕はもうパソコンにドラム、ベース、ギター、ピアノ、ストリングス、とかのデータを全部別々でもらってそれをリアルタイムミックスしながら音出ししてるんすよ。


シラハタ:あー!まとまってるわけじゃないのか!


白井:まとまってないですね。でも会場によって特性って全然違うじゃないですか。だから全然ギター聴こえなくなったら上げたりとかドラムのロー強いなと思ったらちょっと切ったりとかみたいな、かなりバンドっぽいこともやってるというか。


シラハタ:それこそハロでいう池ちゃんみたいな?


白井:あーそうですね!PA、まあ正確に言うとマニピュレーターみたいなのをやってて。やりながらどんどん変わってったんですけど、最初はCDでもちろんやってて。音をこだわりだしたら、なんというか1個やりだしたら止まんなくなっちゃって。


シラハタ:(笑)


白井:全部やらないと気が済まなくなっちゃって。もちろん主役はメンバー4人なのは当たり前なんですけど、かなり自分の血というか、やりたいことはかなりやらせてもらってるんで。なんかバンドやってる時とかなり近い気持ちでやってますね。


シラハタ:なんかハロをやってる時のマインドがそのまま対象が変わっただけみたいなね。


白井:ベース弾いてたのが今は音出してるってだけなんですけど、やっぱ曲とかもかなり自分のやりたい形でやらせてもらってて、アイドルシーンとしてはめっちゃ異端というか、俺は王道をやってるつもりなんですけどなかなかこういう楽曲をやってるアイドルもいないんで。


シラハタ:あーそういうもんなんだね。1回ライブに行った時もPAのすぐ側でPCいじりながら音出ししてたのは見て、あーこんな感じで現場にいるんだーってなんかこう初々しくもあり、でもなんだろうな、後見人のようなところもあるけど前傾姿勢でメンバーのちょっと先に全体をどうやって伝えやすくするかっていうことを考えながらメンバーと二人三脚で、バンド、アーテイスト、アイドルを作ってる、そういう仕事なんだね。


白井:今だったらツアーのタイトル決めたりとか、それこそジャケットも全部自分で作ってて。


シラハタ:そこまでやってるの(笑)?


白井:クリエイティブ系に関わってることも一応。フライヤー作ったり、アー写のディレクションもやってます。逆にバンド時代は渡井、齋木(Halo at 四畳半-Gt)がクリエイティブに関わることが多かったんですけど。


シラハタ:そうだよね。最前線にいたもんね。


白井:そうですね。0から1は渡井、齋木がやることが多くて、その1を10にするのを、俺と片山(Halo at 四畳半-Dr)がやってるのが多かったって感じなんですけど、4人で分担してたものを今1人でやってるというのが大変でもあり楽しくもあり、ハロのメンバー凄かったなって思うところもありみたいなって感じで今はやってますね。


シラハタ:客観的に見る力が昔から白井は強く持ってるから凄く、ある意味似合ってるなと思っていたけど、それをいざアイドルに置き換えてやるにしても大分色んな努力をして今までやらなかったことをやった上で今、佐倉に来てくれるというね。ツイートでもね、「ただいま」っていうツイート凄く嬉しかったし。


白井:本当にやっと帰ってきたなって感じしますよね。なんだかんだプロデューサーの白井として、シラハタさんたちと仕事するのは初めてですもんね。


シラハタ:正に。


白井:もう初出演の気持ちでちゃんと行きますよ。楽屋では幅利かせようかなと思ってますが(笑)。


シラハタ:(笑)。まあホームグラウンドですからね。


白井:楽しみで仕方がないですね。




🌱‬may in filmにかける想い🌱‬


シラハタ:まあ当然ハロとの思い出も沢山あって、またくさのねに戻って来るような感覚で僕らも迎えられて本当に幸せなんですけど、そもそもアイドル、may in filmをやろうと思って、今何年になりますか?


白井:今ちょうど1年経って2年目くらいですね。


シラハタ:ちょうどこれから初年度をやって
2年目に入ってくると色んな想いが膨らんでくると思うんですけど、白井將人プロデューサーがmay in filmにかける想いというは、?


白井:おーそんなことも聞いてくれるんですね!


シラハタ:アイドルってねえ、関わったことがなくて全くわかんないのよ。多分、佐倉の方々はアイドル来るの?っていうのはふわっとはわかってるかもしれないけど、まさかねアイドルのプロデューサーとこういうインタビューを取るなんて俺も思ってなかったし!


白井:(笑)


シラハタ:だから嬉しくもあり、これをリスナーというか関わる人たちに伝える義務もあると思うので、そこは白井將人が思うmay in filmにかける想いっていうのは聞かせてもらいたいな。


白井:アイドルをやりたいってよりかは、カルチャーを作りたいっていうのが凄い強くて。

フォーマットに当てはめてアイドルやることも出来るんですよ。例えばこういう曲がウケるからこういう曲をやると、ある程度のところまでは全然行くので。


シラハタ:凄いね!その話しちゃって良いの(笑)?


白井:大丈夫です!1年やって思うって感じですね。っていうのは結構簡単な方法論はあるっちゃあるって感じなんですけど。


シラハタ:方程式みたいなのはなんとなくあると。


白井:そうですね!まあバンドでもあるじゃないですか。これが必要だっていうポイントが何個もあるっていうのは1年やって少しづつ見えてきてはいるんですけど、逆に逸れたいって気持ちが凄くデカくて。


シラハタ:カルチャーを作るってそういうことなのかも。


白井:そうだと思ってますね。ハロも結局そうだったというか。2013年のグドモ(グッドモーニングアメリカ)のコンピ入ったぐらいが1番最初のメディア露出だったじゃないですか。


シラハタ:渡井君がアー写で目が見えない時だよね。


白井:そうですね。渡井がごりごりマッシュだった頃。で、俺が短パン履いてYouTubeのコメント欄でディスられた時ね。


シラハタ:(笑)


白井:その時って4つ打ちのダンスロックがかなり流行ってた時期だったんですよ。でもウチは頑なにアンチテーゼで歌モノのギターロックをやり続けた。で、なんか1個そこでHalo at 四畳半界隈のカルチャーみたいなのが出来たような自負はあって、それこそ周りにテレン(LAMP IN TERREN)がいたりアイビー(Ivy to Fraudulent Game)がいたりSHE'Sがいたり、全員頑張ってたら1個カルチャーが出来て、やっぱそっちの方が凄く楽しいし、息が長いと思ってて。


シラハタ:「ぼくらのウォーゲーム」なんてその最たるものだよね。


白井:あー!そうですね!なんかそれをやりたいっていう感じですね、may in filmでも。アイドルってライブめっちゃ多いんですよ。ウチも8月は大体20本くらいライブがあって、その1本1本にもちろんライブは凄い本気でメンバーもやってるんですけど、界隈的にはアベレージを出す方が大事っていう空気がちょっとあるんですよ。


シラハタ:平均点をちゃんと取っていくような、?


白井:はい。クオリティを落とさずにアベレージでお客さんを楽しませるのが大事っていう空気があるんですけど、俺はもう50点か120点みたいな方が良いですね。そういう気持ちでアイドルをプロデュースしてる人もそんなにど真ん中ではないというか。ライブを観に行ったときにとてつもないライブたまに見れる時ってあるじゃないですか?

シラハタ:あーあるね~。


白井:人生変わるくらいのライブを観れる時があって、あの感覚っていうのをアイドルファンの人たちにもし知らない人がいたら知って欲しいなって気持ちがあって。そこはかなり信念として持ってやってます。人の心を動かすライブをしたいっていうのはあって。そこに関しては凄くメンバーにも期待してるし、それが出来るメンバーだと思ってます。そういうことを芯としては持ちつつ、でも根本はアイドルなんでそこだけは絶対ブレちゃいけないというか。メンバーはアイドルやりたくてオーディション受けたりとかしてるってのはあるんで。そこは乖離しすぎてもいけないなっていうのもあるんで、バランス感みたいなのは手繰りつつ。


シラハタ:どうなの?1年で見えてきた?


白井:ずっと試行錯誤です、本当に。最初はバンドマインドすぎたなって思います。そこを全部わかってもらうってなかなか難しいというか。別にどっちが正しいとかもないので。でもちゃんとアイドルさせてあげたいっていう気持ちと、圧倒的なライブで色んな人をボコボコにしたいっていう気持ちと。


シラハタ:(笑)


白井:ずっとせめぎあいながら、どっちにも寄り過ぎないようにはしようとはしてるんですけど、なんか一生悩みそうですね、これは。


シラハタ:答えがでないっていう喜びもあると思うけどメンバーはそれに対してついてきてるっていう風に俺は見えてるんだけど。


白井:、、、、。わかんないっす。


シラハタ:(笑)


白井:もちろんメンバーも絶対不満はあるとは思います。でも最近ライブがめちゃめちゃ良い日が多くて。


シラハタ:そうなんだ!


白井:今凄く良いんですよ、ライブ。めっちゃ楽しいです。楽曲の伝えたい思いとか、メンバーの深層で思ってることがライブで出る瞬間が多くて。そこには最近凄く感動しながらライブを見てます。


シラハタ:気づいてるんだねー。メンバーも気づいてるし白井も気づけるなら。


白井:メンバーに教えてもらうことの方が多いですね。俺がどうこうしたからライブが良くなったとかでは正直全然なくて、メンバーがこの楽曲たちをどうやったら活かせるか、どういうライブをしたら活きるんだろうかみたいなのを日々試行錯誤してくれてるんで。それで俺が気付かされてるって感じですね。


シラハタ:なんか急にあるよね!


白井:あります!今めっちゃあります!


シラハタ:それ凄い良い時期だね!


白井:だからめっちゃ楽しいし、この4人をスターダムに乗せたいなっていう気持ちも余計今強いって感じですね。


シラハタ:なるほど!まさにプロデューサー気質だね!


白井:俺承認欲求めっちゃ高いんすけど、人からの評価では承認欲求満たせない、逆に。本当に自分で満足するかどうかでしか承認欲求満たせないんで。


シラハタ:そうなの!?


白井:誰かから褒められたりとか全然嬉しくないというか。褒められても、いや俺そこ満足してないんだよなーって素直に喜べないんですよ。


シラハタ:なんか自分の目標設定高いんだねー。


白井:でも全然、人から褒められない小さいことでも頑張ったら自分でこれはよく頑張ったな!と。


シラハタ:(笑)


白井:誰も気づいてない小さいことで喜びとかも感じれるし。


シラハタ:メンバーからライブで急にそれ気づかされた瞬間、やった自分っていうのもちょっと褒めたくなるものだね。


白井:あーでも嬉しいは嬉しいですもちろん。

それまではHalo at 四畳半としてステージに立ってベースを弾いて生きてることが凄く生きがいだったんですけど、同じくらい自分が携わったプロジェクトで熱狂してる人がいるっていう事実にめっちゃ興奮するって感じですね。ライブ見ててフロアのテンションがめっちゃ高い日とかは、そりゃええやろ!って思いながらそれで承認欲求満たせてるんで。こうステージに立つ立たないとかは、いうなればあまり関係なくめちゃめちゃ満足させてもらってるって感じっすね。


シラハタ:それこそメンバーと同期してる感じだね!


白井:そうですね。


シラハタ:それって白井ならではというか、人の気持ちに敏感な人だから、メンバーかなにかに1番最初に気づいてあげられるのがね、プロデューサーの仕事でもあるし。白井の人間性とか人格にすごくこう寄り添ってるというか。


白井:ありがたいっす!


シラハタ:そんな話を聞いてそんな気が凄くする。


白井:まだまだプロデューサーとしては新米なんで至らないところが多いですけど、でも至らないことが多い前提で、もしかしたら俺にしか作れないものが作れるんじゃないかっていう可能性が少しずつ見えてきた。俺、曲も作れないし歌って踊ることもできないのでメンバー4人と楽曲製作してくれるチームとかがいてこそというか。そこがいなかったら何も出来ないのが前提なんですけど。そこを掛け合わせて化学反応を生むことが出来るのかもしれないなっていう気持ちは1年経ってやっとちょっとずつ出てきた感じですね。


シラハタ:メンバーと二人三脚でやってきたからこその感覚だろうしね。




‪🌱‬くさのねフェスに望んでいること‪🌱‬


シラハタ:2年目、折り返し。楽しみな年に今年、出てもらうわけなんだよ。2017年の開催で始まったくさのねフェスがおかげ様で今年で中1年やれなかった年があったものの、通算で5年目。


白井:そっかー!もう5回もやってるのか!


シラハタ:ある意味10回っていう感覚を持つとすると折り返しな感じもあってどんな風にこれから進んでこうかっていうのを思いながら日々、毎年イベントをどんな形でもアップデートさせていきたいっていう想いでやってきましたが、客観的にそれこそ初年度からこうやって関わっていて、それこそ2017年のこのイベントの発足時期にもね、会議に主体的にイベントを考えたいからってわざわざ草ぶえの丘まで来てくれてね。


白井:ありましたね!


シラハタ:これからのある意味一緒に歩いてきた、歩んできたくさのねフェスに望んでいることはなんですか?


白井:いっぱいあるんですけど、本当に個人として言うのであれば、かなり同窓会の気持ちで行くんですよ。今は完全に別業種というか、やってるんでなかなか皆に合う機会も昔よりは流石に減ったんですよ。でもそこに一同に会えるっていうのはやっぱ凄い嬉しいしめっちゃ気引き締まるんですよね。もうここで、なんかダサいライブができないっていう。


シラハタ:(笑)


白井:今なら戦えると思ったから今年出たっていうのももちろんあるし、今ならバンドと一緒にライブしても遜色ない満足感をバンドのお客さんにも渡せると思った。逆に俺はメイフィルのファンの人たちにめっちゃ良いバンドのライブを見て欲しい気持ちも凄い強いんですよ。どっちのカルチャーが優れてるとかは無いですけど、アイドルでしか得れない満足感もあるし、逆にバンドでしか得れない満足感もあるじゃないですか。なので俺的には同窓会みたいな気持ちと、色んなものがクロスフェードするイベントだと思ってます。なのでずっと長く続いて欲しいというのが一番なのと、その上で本当に色んな人に愛されるイベントであり続けてて欲しい。長く続けて規模も大きくなって、佐倉っていう大きい町に5年目にしても少しづつ根付き始めてると思うんですけど、要はこれって絶対回数重ねて行かないと無理なことだと思うんですよね。10回、20回、30回とやっていって初めて根付くようなものかなと思うので、長く続くイベントであってほしい、長く愛されるイベントであってほしいです。出会いが凄くあるイベントだと思ってるので。

俺の私利私欲で言うのであれば、もう本当に昔からの友達に会えるんで。


シラハタ:同級生がテント席買ってたりとかね(笑)。


白井:あーそうそう!そういう友達とかにメイフィル見てもらえるのもめっちゃやっぱ嬉しいし。


シラハタ:あー!確かにそうだね~!


白井:当たり前だけど自信持ってやっているので。色んな人にも見てもらえれる場を作ってもらえたのは凄く嬉しいです。折角くさのねフェス出身のプロデューサーがいるのであればmay in filmとしても来年以降も貢献したいですね。ロックフェスにアイドルが出ることってまだ少ないと思うので。今ただでさえ色んなカルチャーがミックスされてるじゃないですか。バンドもいるし弾き語りもいるし地元のお店がいっぱいいて、シャボン玉飛んでたりとか、全てのものがごちゃごちゃになるけどシラハタさんっていう1本の柱があるから成立するみたいなイベントっていうのを確立していってほしいなって思いますね。くさのねフェスに関してはそれを凄く強く思ってます。


シラハタ:もう以前からね、色んなことを一緒に考えながらやってきた仲間だからこそ聞けた言葉もありね、身の引き締まる想いも当然あるんだけれど、そうだなー、いわゆる皆が年1回ちゃんとその場に集まって、互いのどんなことやってたとかね、なんかそういうことを確認しあえる場が毎年あるってのはやっぱりなんかコミュニティとしては凄く膨らんでいくものだと思うし、当然続けていく想いでいるのでこれからもmay in filmプロデューサーという形で白井には色々関わっていってもらいたいなという風に思っています。


白井:よろしくお願いします。




シラハタ:ちなみに、



🌱‬くさのねフェス2022で見たい出演者は?‪🌱‬


白井:圧倒的に2組ですね!


シラハタ:圧倒的に2組!?


白井:圧倒的に「Varrentia」と「明くる夜の羊」ですね!


シラハタ:(笑)


白井:次点、「CUTMANS」。


シラハタ:なるほど!


白井:Varrentiaに関して言えば、もう言っちゃえば渡井翔汰の帰還じゃないですか。


シラハタ:そうだね。


白井:で、結構俺と近い気持ちで望んでると思ってて。これまで大トリをやってきたバンドのメンバーが新しい形でこのフェスに臨むって、こっちとしてはめっちゃワクワクも凄いし、緊張感も凄いんすよ。


シラハタ:緊張感、、。


白井:緊張感あります、かなり!今までの実績がある分ダサいことができないっていう!


シラハタ:(笑)


白井:皆からの期待感も凄いと思うんですよ。Varrentiaをバンドセットで初めて見るって人も多いと思うんで。そこに対して渡井さんは絶対ぶちかまそうっていう気持ちで来ると思うんで、初出演のVarrentiaがどんなライブをするのかっていうのはめちゃめちゃ楽しみ。バンドセットのワンマン見に行ったんですけどむちゃくちゃ良かったんで、これは楽しみだなっていうのが1個。後、大トリの明くる夜の羊に関して言えば、俺らのマインドとか全てのものにおいてかなり直系の後輩だと思ってて、俺らからしたらまだクソガキたちというか。


シラハタ:(笑)


白井:そんな明くる夜の羊がついにイベントの大トリをやる日が来るのかと思うと、どんなライブをするんだろうかとむちゃくちゃ楽しみですね!背負ってライブをする機会が増えてきたと思うんですけどあいつらも。このフェスの大トリって俺らもかなり背負ってやってたので、もう千葉県佐倉市を名乗ってライブ活動をしているバンドとしては凄い重いものを背負ってやると思うんで。どんなライブが見られるのかなってのは凄い楽しみですね。

そういえばうち特典会やるんですよ。くさのねフェスで多分今後一生ない特典会っていう文化。


シラハタ:(笑)


白井:俺らしかやらないであろう。チェキ撮るんですよ、メンバーとお客さんで。それはアイドルとして出させてもらうっていうので、絶対曲げたくなかったです。結構バンドのフェス出るとアイドルって特典会やんなかったりするんですよ。


シラハタ:あ、控えちゃうんだ。


白井:控えますね。もちろんそのシステム的にできないとかいっぱいあると思うんですけど、

アイドルとして出てるんでそこは絶対曲げずに出たかったですけど、でもバンドのライブは見て欲しいってことで、ちょうど渡井の時間くらいに特典会やってるんですけど、渡井のステージが見えるところで特典会やらせてもらいます。なのでメイフィルのお客さんにもいっぱい見て欲しい!

それで、くさのねフェスはかなりメイフィルで関わったクリエイターが多くて、渡井さんは曲作ってくれてるし、クラシマ(明くる夜の羊-Gt)はウチのバンドセットでもギターを弾いてくれてるし。冨塚(toybee-Gt/Vo)は曲も作ってくれてるしMVも撮ってくれたりしましたね。ファンの人たちに言われるんですけど、普通アイドルの楽曲の作曲者とかの顔を見れることってあんま無いらしくて。そういう人たちの本気の瞬間はぜひ見て欲しいですね!皆やっぱ自慢の友達なんで。そういうライブを見てもらえたら凄い嬉しいです。それでめっちゃ良いな!ってなってもらえたらCDとか買ってほしいなって。


シラハタ:それこそ補足だけどCUTMANSを入れているのは何でなの?


白井:CUTMANSはー、、、なんでなんすかねーーーー、、なんかー


シラハタ:気持ちはなんかわかる!凄い気持ちはわかる!


白井:ある程度皆がどういうライブするかって想像付くんですよ。CUTMANSだけは全然わかんない。


シラハタ:想像付かないね。


白井:最近見れてなかったっていうのもあるんですけど俺やっぱ寺澤(CUTMANS-Gt/Vo)のソングライティングって天才だと思ってて、あまり本人には言いたくないですけど。アイツはソングライターとしてかなりヤバいものを持ってるじゃないですか。で、ライブでアウトプットした瞬間にすごい神がかってる瞬間と、全然ダメな時あるじゃないですか。


シラハタ:(笑)

ある(笑)。


白井:俺は寺澤のプライベートで会う機会が多いんですけど、まあアイツも基本的に全然ダメな部分ばっか見てるので。でもライブの時だけは凄い輝いてるなって思うんで。どんなものが見れるんだろうかっていうのが凄く楽しみ。トリだし!


シラハタ:うん。そうだね。


白井:1個のステージのトリをやるって多分CUTMANSもまだやったことは、ない?


シラハタ:去年1回出て、トリはまだ経験がない。だから今年は本人たちも1つの目標にしてたなんてコメントをもらってたんで楽しみだね!


白井:楽しみですね、本当に。めちゃめちゃ良いライブすることの方に懸けてるんですけど、過呼吸でライブ止まんないことを祈りますね(笑)。


シラハタ:そしたらタオルを投げましょう(笑)。

ということで以上、may in filmプロデューサー、白井將人さんでした!
ありがとうございました!


白井:ありがとうございましたー!








2022.9.10(土)「くさのねフェスティバル2022」 @千葉県佐倉草ぶえの丘
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くさのねフェス2022全出演アーティスト
くさのねフェス2022タイムテーブル


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