ユカイ工学のkurikit初!SNSで参加できる「#うちロボ」コンテストを開催します!
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ユカイ工学のkurikit初!SNSで参加できる「#うちロボ」コンテストを開催します!

kurikit(クリキット)|  ユカイ工学
8/4:コンテスト結果はこちら🙌

今年の春に開催予定だった小学生ロボコン
残念ながら全国大会は延期となってしまいましたが、NHK「サイエンスZERO」の放送やワークショップダイジェストムービーなどを観て、ロボットづくりにチャレンジしている人が増えているんです…!

そこで、楽しみながら気軽に「学び」にチャレンジできる体験を提案するユカイ工学のエデュケーションシリーズ「kurikit」初のSNSで参加できる「#うちロボ」コンテストを開催します💪

おうち時間をロボットづくりでユカイに!
みなさんもユカイ工学と一緒に「ユカイな生きものロボットキット」を使って、ロボットづくりにチャレンジしてみませんか?

ユカイな生きものロボットキットとは
「小学生ロボコン」に向けて開発された、小学生でも簡単にロボット作りができるロボットキット

みなさんのステキな生きものロボットとの出会いを楽しみにしています🙌


作例

kurikit Instagram「ユカイな生きもの図鑑」から、いくつか作例をご紹介します!
ぜひ参考にしてみてください👀

作品名:カバン
ユカイな生きものキットの箱を再利用。
同じタイミングで両側の結束バンドを動かせばパッカンと開きます。
駅でカバンが思いっきり開いてるのを気づかないまま背負って歩いている人にインスピレーションを受けて制作しました。


作品名:たこ
タコの足には赤い結束バンドを使用。そこにピンクの結束バンドを組み合わせて吸盤を表現しました。
手はクロールするようにパタパタと動きます。


作品名:おにぎり
おにぎりのディティール表現を追求しました。
お米の粒はプチプチ、海苔のザラザラ感を出すために、白いフェルトをマジックで塗りつぶしました。手はたくあんです。


コンテスト詳細

● スケジュール
コンテスト期間:2020年5月15日(金)〜7月15日(水)24時まで
発表:8月上旬予定(noteで発表します)
※ kurikit SNS(InstagramまたはTwitter)でもお知らせします

● 募集作品
テーマ「世界で一番ユカイな生きものロボット
※ ひとり何作品でも応募OKです!
※ 写真だけでなく動画投稿も大歓迎です!
※ 年齢制限はございません。

● 応募条件
ユカイな生きものロボットキットを使用する
(自分のロボットを無線で動かせるココロキット使用作品も大歓迎です!)
・kurikit SNS(InstagramまたはTwitter)をフォロー
・ハッシュタグ「#うちロボ 」と作品名とこだわりポイントをつけて写真や動画を投稿

● 賞
ユカイ大賞:1名(Amazonギフト券 3万円)
部門賞:各1名(Amazonギフト券 1万円)
 - アイディア賞
 - ユーモア賞
 - デザイン賞
 - 技術賞
審査員特別賞:3名(各審査員の選んだ賞品)
 - ザリガニワークス さん
 - ソニー・インタラクティブエンタテインメント 田中章愛さん
 - ユカイ工学 和田義久

● 投稿内容の利用について
コンテストに投稿いただいた内容は、kurikitやユカイ工学SNSなどで紹介させていただきます。


応募方法

参加はカンタン3STEP!

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① 参加するSNSのkurikitアカウント(Instagram or Twitter)をフォロー
② 自分だけのユカイな生きものロボットをつくろう
③ ハッシュタグ「#うちロボ」と作品名、こだわりポイントをつけて写真や動画をInstagramまたはTwitterに投稿

\Instagramから参加する場合はこちら/

\Twitterから参加する場合はこちら/


審査員紹介

ザリガニワークス さん

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武笠太郎、坂本嘉種によるマルチクリエイティブ会社。
「コレジャナイロボ」や「自爆ボタン」「土下座ストラップ」など、玩具の企画開発、デザインを軸にしながら、「ごはんかいじゅうパップ」「弾神オドロッカー」「石膏ボーイズ」など、キャラクターデザイン、作詞作曲、ストーリー執筆等、ジャンルにとらわれないコンテンツ制作を広く展開。
Webサイト / Twitter


ソニー・インタラクティブエンタテインメント 田中章愛 さん

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創意工夫を引きだすロボットトイ「toio」の事業開発・商品企画を担当。
NHK高専ロボコンやRobocup Rescue世界大会出場を経て、2006年ソニー(株)入社、ロボット研究開発に従事。2013年スタンフォード大学訪問研究員。2018年より現職。2019年NHK高専ロボコン全国大会および小学生ロボコンの審査員を担当。あそびとロボット技術を掛け合わせた楽しさを広げることに情熱を注いでいる。


ユカイ工学 和田義久

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小山工業高等専門学校在学中、NHKアイディア対決ロボットコンテストにてイルカ型ロボット”フレンドルフィン”を製作しロボコン大賞を受賞。
東京農工大学進学後、学生ベンチャーにて子供向け教材の開発に従事。
2016年よりインターン、アルバイトを経てユカイ工学へ。


ユカイ工学kurikitチームよりメッセージ

2019年10月に「ユカイな生きものロボットキット」を発売してから、これまでにたくさんの方に新種の生きものたちをつくっていただきました!
本当にありがとうございます!

私たちkurikitチームは、ロボットを説明書通りにきれいにつくることよりも、誰も思いつかないような独創的なアイデアを形にすることを手助けをしたいという気持ちで商品を開発しています。

そんな中、SNSやワークショップで見るみなさんの作品は、チームメンバーの想像を遥かに超えるおもしろい動きや斬新なデザインで、いつも楽しませていただいています!

今回の「#うちロボ」コンテストでも、みなさんのオリジナリティ溢れる作品が見られるのを楽しみにしています!

作品をSNSにアップすることに少し躊躇する方もいらっしゃるかと思いますが、人に見られることで得られるフィードバックは、きっとみなさんの創作意欲をかき立てるものになると思いますので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください!


kurikitとは

ユカイ工学は2020年2月からエデュケーション事業を本格始動!

私たちは事業を通して、初めてのロボット製作やプログラミングの技術学習を目指す全ての人に向け、楽しみながら気軽に「学び」にチャレンジできる体験を提案します。

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kurikit(クリキット)は、ユカイ工学が発売・提案するエデュケーションにまつわるプロダクトやプログラミング環境を総称するシリーズ名です。

creative=創るとkit=組み立ての材料一式、を掛け合わせた造語

\もっと詳しく/

おうち時間をロボットづくりでユカイに!
kurikit初のSNSコンテスト「#うちロボ 」、みなさんふるってご参加ください🙌

\結果発表/

「#うちロボ」コンテスト関連noteはこちらでまとめてチェックできます👀


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