新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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宿泊受入お休みのご案内


この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「ゲストハウスふたつや、」は、4月9日より一時的な宿泊受入の停止をすることに致しました。
このような決定をせざるを得ないことは、非常に残念です。

引き続き、宿の運営会社である株式会社オコソコの空き家不動産事業や法人支援事業など安心・安全を担保できうるサービスは現時点では継続して実施いたします。

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弊社も新型コロナウイルスにより今まで当たり前だったことやこれからの未来など色んな事を考えるきっかけとなりました。1番はコロナウイルスの脅威を通して自分たちの健康について考えました。健康である人々が多いから経済は動き、私たちの事業があります。会社としては売上減の影響を受けますが、安心・安全第一を最優先に考え、このような判断となりました。

私たちの会社理念は「共界線を創造する」です。共界線とは造語であり、我々の考えは以下になります。

「共」 
次世代の為に考え、行動する人と共に

「界」 
人・モノ・コトが持つ特有の世界観をより時代に合うようにデザインし、

「線」 
既存の流通を考え直し、顧客へと導く

鹿児島のローカル、頴娃町にて2018年に創業した小さな我々の会社は、この「共界線を創造する」を理念に置き活動をしています。
海、山、川の自然の恵のを受け様々な食材を育てる職人集団いるからこそ、固有の食文化が残る場所がここ鹿児島県です。


1次産業にこそ、日本のこれからの未来があると信じ、この地で空き家不動産の利活用から始まった事業サービスは、現在では、空き家不動産大家業、シェアハウス事業、シェアオフィス事業、宿業、観光業、そしてまちのプロジェクトを企画する事業などに広がってきています。今後も、事業を通してまちに多様な人材が関わるきっかけである「共界線」をつくっていければ幸いです。

コロナ収束後、楽しい未来がまたやってきます。そう信じたい。
健康第一で運営してまいります。

再開時期に関しては4月末ごろに追ってアナウンスをする予定です。
宿の公式Instagramをご参照くださいませ。

一時的な宿泊受入の停止とはなりますが、日頃より「ゲストハウスふたつや、」を見守ってくださる皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

ゲストハウスふたつや、
株式会社オコソコ 一同


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Photo by 「ゲストハウスふたつや、」宿マネジャー @monono_16




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2017年2月にNPO法人頴娃おこそ会に参画。地域づくりを学び2018年に株式会社を設立。空き家不動産事業を中心に宿泊・観光・コミュニティ事業を展開。今年は食の流通事業に参画し、地域における社会課題を時代に合うようにデザインし、新しい流通を作ることを事業ミッションと据えている。
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