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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第119回 「夏休みは発達障害児の分岐点!?『ただしい障害児の教育』ってなんだろう!?」ってお話

〔く〕 こんばんは。くらげです。

〔寺〕 こんばんは。寺島です。今日はダメです…。

〔く〕 ど、どうしました!?とりあえず一発目はボクがダメですっていうのが定番なのに!

〔寺〕 そんな定番作らないでください(笑)いや、もう暑くて暑くて。38度ってなんなんでしょうね?しかもうちクーラー壊れたんですよ!連続使用が堪えたらしくて。

〔く〕 うわぁ、それは大変だ!

〔寺〕 元々あんまりきいてなかったけど、弱りました。

〔く〕 金がどうこうの前に頼んでもすぐには…。

〔寺〕 来ないでしょうね!ほんとどうしましょうね!1人暮らしの母の家に逃亡を企てていますが、家族4人で転がり込むのはさすがに…。

〔く〕 この酷暑の中、クーラーがないのは本当に命に関わりますから・・・。学校にもクーラーの予算をつけることになるみたいですね。

〔寺〕 学校には夏休みがあるからクーラーはいらない、みたいなことを言う人もいますが、今年みたいな猛暑だと一日でもOUTですよ。

〔く〕 あ、そういえば学校はもう夏休みに入ったんですね。今回はそれに関連することを何か話したいなと。

〔寺〕 夏休みですか・・・。そういえば、夏休みの間にフリースクールを見学に行ったり、療育センターに初めて行ったりする人もいるんじゃないかなーと思いますので、そこらへんでひとついかがでしょうか。

〔く〕 ああ、夏休みには長期的に子どもの支援を受けるかどうかとかの打ち合わせができるんですね。ボクも聾学校に転校したときは春休みに説明を受けて新学期から「しばらく経験しましょうか」というところでそのまま体験学習がはじまり、その流れで聾学校に転校しちゃいました。

〔寺〕 しばらく、と言ってそのままのパターンですね。普通級に戻らないと決めたのはどういう経緯だったのでしょう?

〔く〕 まぁ、中学校でいろいろトラブルもありましたし、親や学校でもめてたこともあったんでしょうかね、今から思うと。自分としては春休みの宿題をまったくしてなかったから中学校に戻るのがいやだった、というのはありました(笑)

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妻のあおががてんかん再発とか体調の悪化とかで仕事をやめることになりました。障害者の自分で妻一人養うことはかなり厳しいのでコンテンツがオモシロかったらサポートしていただけると全裸で土下座マシンになります。

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聴覚障害者兼サラリーマン兼フリーライター。著書に「ボクの彼女は発達障害」シリーズ(1.2)がある。noteでは「くらげ×寺島 発達障害あるある対談」を連載中!たまにいろんなコラムも投稿しています。

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