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「おいしいモノづくりシリーズ」桃の木オーナーモニター/農家紹介

「おいしいモノづくりシリーズ」桃の木オーナーモニター/農家紹介

やしき園・阿部郁(あべ かおる)さん■プロフィール 阿部郁(あべ かおる) 桃農家に生まれた阿部さんは幼少時代、微力ながら収穫期にはお手伝いをしており、進路選択では自ら農業高校を選びます。 福島県の農業短期大学校へ進学、卒業後は後を継ぐ覚悟を父に告げ、観光農園で修業をした後に、父である享さんから三代目として果樹栽培の実践を学んでいます。 目指すのは、自然のままを守りながら育てるより高品質なフルーツです。 そんな阿部さんが手間暇かけて丁寧に育てた桃をオーナーの方にお届けします

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「おいしいモノづくりシリーズ」桃の木オーナーモニター/FAQ

「おいしいモノづくりシリーズ」桃の木オーナーモニター/FAQ

桃の木オーナーのモニター募集にたくさんの反応ありがとうございます! 皆さまが気になる質問を集約しFAQを作成しました。 検討の参考にしていただければと思います。 1、申し込み Q.複数申し込みは可能でしょうか A.1口の内容となりますの、複数口申し込みは可能です。2口の場合の料金は倍の金額になります。 Q.連名での申し込みは可能でしょうか A.1人での参加を想定しているため、別料金が発生いたします。ご友人などと共同購入したい場合はお問い合わせください。 Q.大口での申

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「おいしいモノづくりシリーズ」桃の木オーナーモニター/3ヶ月間の楽しみ方

「おいしいモノづくりシリーズ」桃の木オーナーモニター/3ヶ月間の楽しみ方

桃の木オーナーの楽しみ方をお届けします。 地元の農家さんのお裾分けを受け取るような、そんな気持ちで受け取って欲しい。 桃ができるまでの過程を知ったり、桃をテーマにたくさんの景色をみてください。 1、【7月〜9月】オーナー限定のFacebookグループにご招待   桃が届くまでの日々の変化を楽しんだり、生産者の方を身近に感じて欲しいという思いで、定期的に生育状況をレポートします。   また、参加者の方がどのように桃を楽しんだのかをシェアできるグループにできたらと思います。

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季節のお便り#6月

季節のお便り#6月

6月の季節のお便りをお送りします! 衣替えの6月。今年は全国的に平年より早い梅雨入りですが、国見町ももうすぐとなります。今月は夏本番前の準備期間。 季節の変わり目で体や心が休まらないかもしれませんが、そんな時こそひと呼吸をして、身の回りの整理をしたり、ちょっとした変化を見つけたりする時間を作ってみてはいかがでしょうか。何か新しい発見があるかもしれません。 桃の一年 今年は例年より2週間ほど早い生育状況とも言われております。 しかしながら、霜の影響で実を結ばなかった花が

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季節のお便り#5月

季節のお便り#5月

5月の季節のお便りをお送りします! 福島県国見町では、桃の木が一斉に花を咲かせ、桃源郷のような景色から、目に鮮やかな新緑の季節となりました。 5月は初夏の青空が気持ちよく感じられ、心地よい風が吹き抜ける毎日です。そして、滝のように花穂が下垂した藤が見頃になりました。ぜひ季節の移り変わりを感じながら、ご覧ください。 桃の一年 国見町は、肥沃な大地で作物が育ちやすく、果樹栽培が盛んです。中でも、桃は全国有数の生産地で、例年7月から9月にかけて収穫が行われます。 【4月】

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季節のお便り#4月

季節のお便り#4月

季節のお便りをお送りします! 暮らしが変化し続ける昨今、これまで国見ホイスコーレを長年応援してくださった皆さまをはじめ、これから出会う方々にとってより良い日々を過ごせることを願って国見通信をスタートします。目の前の仕事から少し視点を変えて季節の移り変わりを感じたり、国見町をより知ることのできるきっかけを作りたい。そんな想いを込めてお届けします。 はじめに この度、国見ホイスコーレ改め「クニミノマド」としてスタートすることになりました! コンセプトは「暮らしの文化とつな

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花のある暮らしとクニミノセナカ#2

花のある暮らしとクニミノセナカ#2

こんにちは。国見ホイスコーレの田上沙慧美です。 福島県国見町では9月末から少しずつ気温が下がり始め、太陽の出ている時間は暖かくても、寒暖差の激しい朝晩は毛布が手放せない季節に入りました。 「秋の夜長か〜🌾」なんて思っていると、17時頃にはもう陽が沈んで暗くなっているので、もうすでに冬の面影が見えてきました。 秋の夜長の過ごし方 冷え込んでくると、「ホットドリンクを飲みながら読書でもしようかな。」「家にいる時間が長いし、部屋ももっと居心地よくしたいな。」と、暮らしに小さ

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夏から秋、そして冬を感じる瞬間 #まちの一コマ2

夏から秋、そして冬を感じる瞬間 #まちの一コマ2

気付けば日中も冷え込む日が増え、いよいよ冬支度がしなければと感じる今日この頃。 筆者である私は、まだコートを出したら冬を乗り切れないと思い、出来るだけ薄着で過ごしていたが、とうとうダウンジャケットを着てしまいました。 さて、今日は国見町の風景を切り取ってみたいなと思います。 小坂地区 6月に町に移住した際にいいなって思った風景。気付けば、稲刈りが始まり冬を迎えようとしていました。 国見町は大きく5つの地区に分かれており、元々この小坂地区は宿場町でした。奥にそびえる小

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フルーツ暦とクニミノセナカ#1

フルーツ暦とクニミノセナカ#1

こんにちは。国見ホイスコーレの田上沙慧美です。 空気や風の匂いって、春夏秋冬それぞれの匂いがありませんか?国見に暮らすようになって、私は季節・旬を以前よりも深く感じるようになった気がします。そんなきっかけの1つがフルーツ。今もnoteを書きながら柿をかじりって、子どもの頃は苦手だったはずが「こんなに美味しかったっけ?」と少し驚いています。 フルーツで暦を感じる 桃が出始めると、「今年も夏が来るな〜」 ぶどう・梨が出始めると、「もう秋が来るのか〜」 柿やりんごが出始め

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浜っ子女子のはじめてのローカル生活〜秋〜#ライフスタイル3

浜っ子女子のはじめてのローカル生活〜秋〜#ライフスタイル3

国見町は肌寒い日が増えが最近増えてきた今日この頃。 黄金色に輝く稲穂が減り、稲刈りが行われ新米が出始めました。 そして町を移動すると、夏は緑色の実だった実が、赤やオレンジ色で鮮やかになります。 あ、ここは柿の木だったんだなと遠くからでも分かるようになりました。 東京で働いていた時は、食べ物意外で出勤中に季節を感じるのは桜の時期ぐらいでしたが、今は自然を毎日感じております。 休みの日は何をしているの?と聞かれることがあるため、最近のライフスタイルについて少し書けたらと思いま

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