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滝ニ中生徒が外来種駆除に挑戦!

教育委員会が取り組んでいる滝沢魅力学
\6/4の早朝!『滝ニ中生徒が外来種駆除に挑戦!』/


滝沢市教育委員会では、滝沢市への郷土愛を育てるために『滝沢魅力学』というネーミングで各学校の地域の魅力に寄り添って、地域のもの、ひと、環境、伝統など様々な角度から、取り組んでいます。

その一環として
今朝は川前自治会地区の
外来種駆除に焦点を当てて環境保全の活動をしている地元チームと
一緒にアレチウリとオオハンゴウソウの駆除体験が開催されました。

7時スタートでしたが6時前に来てくれた生徒もいてびっくり!
会場準備など手伝ってもらいました。


作業に取り掛かった生徒たちは、足場の悪い草ぼうぼうの土手を目の前にして不安そうでしたが、アレチウリの特徴を直ぐにつかんでどんどん見つけていました。


オオハンゴウソウのチームはスコップを片手に目の前に広がる密集エリアの中で格闘!


30分ぐらい集中して駆除した結果…
オオハンゴウソウは608本
アレチウリは530本
を駆除!


生徒の感想は
◇いつも何気なく歩いている道路をこれからチェックしながら歩きたい!
◇外来種の見分け方がわかったので見つけたら駆除する!
◇今まで、全然知らなかったのでいい経験になりました。
◇たくさん見つけれたので楽しかった!
など、

経験したからこそ得られた充実感を感じられる内容でした。
保護者の方も参加して、外来種の事、初めて知りました。参加して良かったです!との声!

中学校の依頼を受けて、今回の指導にあたった齋藤さんご夫婦は、この日のために行った全校生徒を対象にした外来種の勉強会にも講師として参加。
その甲斐あって、生徒の関心が深かったと感想。

そして、齋藤さん曰く
「この体験が次世代の活動に繋がるはず!」と
期待感いっぱいの顔をしていました。

今までの駆除は、数人のメンバーで行なったり地主さんにお願いしたり、自治会の一斉清掃で協力いただいて進めていましたので、このように学校が
目を向けてくれたことはすごいことだと思います。
そして、関心を持った生徒がたくさんいることも分かりこれからが楽しみです。

川前自治会長の川村さんは、
『とっても助かったので、また手伝ってほしい!」と
次回の約束を生徒にお願いしてましたよ!

学校と地域がこんな風に協力しながら子どもたちを育てる環境が増えて
『たきざわを守らなくちゃ!』の思いが培われたらいいですね!

体験こそが子どもの栄養素!なんてね!

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