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元文系塾講師から贈る言葉「一番重要な科目は数学です」【元塾講師】

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高校受験において最も重要な科目は「数学」です。絶対。

僕は塾講師をしていた時、文系3科目(国語・英語・社会)の指導を行っていました。

それでも言います。
高校受験で最も重要な科目は「数学」です。

その理由は単純です。
数学は「できる」「できない」の差が大きいからです。

差が大きいということは、取れれば受験では大きく有利になります。

また、中学内容であれば指導で大幅に点数を上げることができます。

さらに、保護者がなかなか指導できない科目というのも大きなポイントです。

他の科目であれば、覚えていたり答えを見たりすれば指導できてしまうことも多いです。

しかし、数学内容を覚えている保護者は少なく、塾においては数学の需要が高いんですね。
そもそも、子供を塾に入れる理由は「数学を習いたい」が一番多いです。

こう考えると、文系講師から考えても「数学」の指導が最も重要で、合格のカギになります。

しかし、例外は「勉強が苦手」な生徒の指導でしょうね。
前回の記事[https://note.com/kudohari/n/n4e2d50b09be2]にも書きましたが、学力が低い生徒は、まず文章が読めないので「会話」を重視して問題を一緒に解くほうが伸びると思います。

そのため、巷でもよく言われますが、学力が低い生徒は「個別指導」スタートがオススメです。


少し話題がずれてきたのでまとめます。

高校入試で合格するためには数学が重要です。
理由は、差が開きやすいから。

そして、ここからは僕が塾の現場で使っていた手段。

文系科目の教室長が「数学が重要」と伝えることが必要だと考えていました。

入試の専門家である教室長が文系にもかかわらず「数学が重要」と伝えることで説得力が上がりますよね?

これも使って、とにかく数学の点数を上げることで僕の教室は高い合格率を誇っていました。

もちろん、自分の授業をサボらせるわけではないですが、最も需要の高い数学を強化することで「保護者の信頼」も同時に獲得していました。

さて、本日は塾講師が考える最も重要な科目についてお話ししました。

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