言わないようにしている言葉
自分はいくつか意識して言わないようにしている言葉がある。
今回は何を言わないようにしているか書き出して、こういうのを気をつけているという考えを出していく。ただ挙げた言葉を言ってしまう可能性は否定できない。
脳死で〜する
自分は「あまり考えずに〜する」と言う。
「脳死で〜する」は「脳死で見られる」や「脳死でボムを投げない」みたいな使われ方をすると思う。
スラングっぽく使われているけど、そもそも脳死は医学用語であって人の死にあたる状態である。そう軽々しく使っていい言葉ではないと自分は考える。
あと身近な人で脳死になった人が周囲にいた場合、このスラングを見聞きしたときに気分を害するかもしれない。
そういったことを考えて使わないようにしている。
旦那・主人、奥さん・嫁
自分は「旦那」「主人」や「奥さん」「嫁」という言葉が、婚姻関係に主従関係や固定観念を持ち込む言葉だと考えていて、あまり使いたくない。
なので自分は基本「夫」「妻」の呼び方を使っている。
ただ「夫」「妻」と口語で言いづらい場面もあって、たとえば話し相手の婚姻関係にある人を指す場合に適切な言葉がとっさに出てこなくて言ってしまうときはある。
ここまで書いて、一律「パートナー」と呼ぶのが性別や関係性などを意識しなくて済むので良いかもしれない、と思った。
会社で自分より若い人に対して「くん」「ちゃん」付けで呼ぶ
自分は一律「〜さん」で通している。多くの人に使われているあだ名がある人は「{あだ名}さん」と呼ぶ。
「くん」「ちゃん」付けは、「さん」付けに置き換えるタイミングが難しいのと、意識・無意識関わらず相手を下に見る感じがして嫌だなと自分は思ってしまう。
あと自分は仕事で関わる人に対して「会社・プロジェクト・チームといった特定の単位の中で将来あるべき姿やそれに向けた使命を共有する人」という意識があって、言わば運命共同体だと思っている。
そういう意識が前提にあるので基本仕事で関わる人は同じ立場だと考えている。なので相手を下に見る可能性がある呼び名は使わないようにしている。
ただ「あだ名での呼び捨て」は長い期間一緒に仕事した・チームが一緒だったというおそらく親愛度がある程度上がっている状況や、あだ名自体に敬称が付いている場合、本人があだ名の呼び捨てを望んだ場合は使うときもある。
この辺りのことは以下の記事にも書いてあるので一読すると良いかもしれない。