見出し画像

「40歳の節目を迎えて考えた自分の願望と人生理念、そして未来への7つの挑戦」

この文章は、40歳の誕生日を迎えた2023年4月20日に小崎直利のfacebookで投稿した内容を転載したものです。次の20年に向けての決意や目標をしたためています。

今日、40歳の誕生日を迎えました。
とうとう40代に突入。

重ねた歳の数に若干引きつつも、この1年間は自分なりになかなかの時間とお金を費やし自分のこの先20年の生き方についての学びや訓練を重ねてきました。

会社では経営者、家では小学生の父親と夫。
相模原中ロータリークラブの会長職を拝命した他、BUSO AGORA、BNI(Milione)やJCI(町田)、JAGDA(神奈川)、ブランド・プランナー協会、アチーブメントなどで出逢った方々と関わってきました。

多くの学びの機会を作りながら、自分の周りにいる人達と関わり、跳ね返ってきたもので自分の考えや本性を確かめるような作業でした。

自身のリーダーシップを磨いて、自身の大切なものを確認し、自身の願望を整理しました。


-僕の願望

僕の大切なものを1つだけあげるとしたら、それは”息子”です。
この4月から小学2年生になりました。

「息子がどう生きているか?」それが、僕の人生の評価そのものだと思っています。

僕の息子は、30歳の時に結婚した妻との間に生まれ、その妻とも色んな時期の友人との縁が連なって出逢いました。
その途方もなく奇跡的な確率で出逢った僕達にも、同じように奇跡的な確率で出逢った互いの両親がいて、その両親達にも両親がいて、その両親にも……

そんな過去からの奇跡の連続の最前線が、僕のたった一人の息子なのです。

僕は、息子が生きていく未来を夢あふれるものにしたいです。


-人生理念

『ルーツに感謝し、将来に貢献する』
これは僕の人生理念です。

僕が一番パフォーマンスを発揮できる方法で未来に貢献します。

  • 相手を理解し解決策を出す。

  • コンセプトを可視化し、ブランド体験をデザインする。

  • それも最高の仲間と。

僕は現在東京の町田に住んでいます。故に息子の故郷も同様です。でも僕の出身は富山です。父親は富山の黒部。母は京都。母の父は大正時代に朝鮮から日本に来て後に帰化しました。

また、妹や親戚の他、僕がこの40年間生きていく上で出逢ってきたたくさんの”縁ある人”。
見てきたものや、聞いたこと、今まで憶えた全部。そして学んだり備わってきたこと。

それら全てが僕のルーツです。
この奇跡の数々が僕の感謝の対象です。有難うございます。

ちょうど昨日、縁ある人からご招待いただいた研修で

「生まれてきたときよりも、もっと良い世界にしてこの世を去るために、あなたは何ができるのか」という問いをいただきました。

ルーツへの有り難さに気付いた今、感謝を込めて未来へどのような行動をしていくのか考えました。
まだ具体的にすべきToDoはあるにせよ、7つあります。


-7 CHALLENGE


①BRAND CONSULTING(ブランドコンサルティング)

まずは、ブランディング支援を軸足(本業)とする。
祖先から続くルーツ奇跡の連続の舞台である日本をブランディングで良くしていく。日本には産業競争力の向上が必要。


②BRANDING DESIGN LAB.(ブランディング研究)

長期的に①に取り組んでいくためには、世の中のトレンドや過去からの系譜や世界情勢など様々な分野の情報を常に観察したり試したりが必要。また、手掛けるブランドの経過を評価分析する研究を行い有効なノウハウを蓄積する。


③EXPERTS CARAVAN(プロフェッショナルチーム)

ブランディングは、広範囲で長期的で専門的。
一人の優秀で自立したクリエイターでも、いくつものブランディングを並行するのは困難なため仲間が必要。
それも相互に信頼のおける最高の専門家で組織したチーム。
そんな最高の仲間と意義ある仕事をするのが、僕の成功の鍵。


④OWNED MEDIA(独自のマーケティングメディアの運営)

③の活動を独自メディアに載せて発信する。
最高の仲間と共に考えた僕たちにしかできないコンテンツを発信していく。最高の仲間は最高の仲間を呼ぶ。


⑤MIND & SKILL ACADEMY(ブランディング人材の育成アカデミー)

④の情報を得た誰かは、僕たちと一緒に学んではさらに仲間になっていく。ブランディング支援を行うための知識、技術、マインドを③のメンバーが共有し、若手を養成する。
自分の道がある人は、関わって得たことをそこで生かしてもらえたらいい。全員を巻き込むつもりはない。


⑥ENTREPRENEUR PRODUCE(起業家プロデュース支援)

創造力豊かな発想やブランディング人材が求められるビジネスをプロデュース支援する。特にクリエイティブ産業を活発にするアイデアを歓迎し、クリエイターが活躍する場や機会を増やしていく。


⑦CREATIVE FUND(クリエイティブ産業向けベンチャーキャピタル)

⑥のための先立つ金銭的な投資をする力も欲しい。事業の将来性を目利きし、見極める。
そして本業となるブランディング技術でその事業を価値あるものに成長させ売却する。得た売却益でまたクリエイティブ産業に投資する。日本の産業力が高まる。


ーーすると日本のブランド力が高まる。

日本人が故郷(ふるさと)を誇りに思う。

僕の息子もそんな世の中で生きる。

そして息子もまた親になる。

生まれてきたことを愛しむ。

ゆえに幸せ。


40歳になった日しか使えないパワーで、先20年の想いをしたためました。

(ここまで読んで下さった人は僕とパワーパートナー”私は成長を創り出す経営者です”)

2023.4.20 project_PATRiE

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?