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60分を『50分と10分』に分けてメリハリをつける

2019年の1月に次女が生まれ、育児と仕事を両立するために時間使い方をカイゼンした記録です。目次はこちら

そもそもの課題

例えば2時間の時間が取れた時に、「よしやるぞ!」と思っても1時間を過ぎたあたりからなんとなくぼーっとしてきて集中力が続かないな、と思うことがありました。

でもせっかく2時間の時間が取れたのだから、最後までやりきりたいということで、コーヒー飲んだりして無理やり時間までやり続ける、ということがしばしば。

よくよく考えると『時間が終わるまでダラダラやるよりは、短時間で集中してやったほうが効率よくできるんじゃないの?』と思いやり方を変えてみることにしました。


改善したこと

・60分を『50分仕事10分休憩』と分ける。

自分がどれくらい集中力を持って仕事できるかなと思った時に、50分が限界だということに気づきました。

そこで、50分仕事したら10分休むというサイクルにしました。いわゆる『ポモドーロ・テクニック』というやつらしいです。

通常は

『25分の作業+5分の休憩』で4ボロモード毎に30分休憩

のようなのですが、25分だとちょっと短過ぎたので私の場合50分にしました。休み時間を挟むと、高校の授業とか思い出して懐かしいです。

ちなみに50分のタイマーはこちらのアプリを利用してます。

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シンプルで気に入ってます。

また、↓のようなタイムタイマーを買って目に見えるところに置いておくのも良いかもしれないです。


この施策のポイント

・休憩時間になったら必ず休む

この施策は『休む』ことが重要なので、休憩時間になったら強制的に休むことが重要です。

『キリが悪いからキリ良いとこまで...』とやっていると永遠に休憩できないので、時間が来たら席を立つくらいのことをしても良いかもです。

・時間の分け方は自分にあった時間を見つける。

私の場合は『50分仕事→10分休憩』にしてますが、ご自身のあった時間を見つけるのが大事です。ここミスるとあまり意味がないので、最初は『25分仕事→5分休憩』とか短い時間から初めていって、集中力がどれほど継続できるかを調べていくのが良いと思います。

・休憩時間中はPCもスマホも触らない。

休憩時間はPCスマホ等デジタルツールは厳禁です。私は本をパラパラめくったりぼーっとしたりしています。


この施策によって変化した点

・メリハリがついた

しっかり休憩を取ることで、仕事のメリハリがつけられるようになりました。

・ふとひらめく瞬間に出会える

作業が煮詰まった状態で休憩に入ることもよくあるのですが、休憩中に『あ、〇〇すれば良いのか!』のように閃く瞬間ができるようになりました。

アイデアがひらめきやすいひらめきの4Bというのがあるのですが、休憩中は同じような効果が出ているのかもしれないです。

リラックスすることによって頭の中が整理されている感じがします。

ひらめきの4Bとは、「Bathroom」「Bus」「Bed」「Bar」の4つの場所のことです。
この4つの環境は適度にリラックスしやすいタイミングのため、アイデアがひらめきやすいと言われています。

・締め切り効果で集中力アップ

作業を50分である程度終わらせなくてはいけないということで、気持ち的に焦るというか、締め切り効果が発揮されて集中力が増しました。


まとめ

ということで今回は60分の効率的な使い方について記載しました。

休憩大事です。適度に休憩していきましょ。


娘日記

クリスマスツリー飾りました。

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プレゼント何が良いか聞いたら、「アンパンマンのラーメンが欲しい!」と言っていました。


アンパンマンのラーメン・・・??



参考



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長野県松本市のWeb制作会社 Res, Inc. 代表 / Web ディレクター(IAが得意)、エンジニア(Laravel/PHP/MySQL/Nuxt.js/Vue.js/ Contentful/Netlify/Drupal/Wordpress)