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第9回 土星紀 0072(1987年12月発行)

表1:『バイオシェルター』ナンシー・ジャック・トッド+ジョン・トッド(土星紀表紙デザイン:戸田ツトム)

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中頁:エッセイ「標本箱」#017 マラルメの反=書物  兼子正勝

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ライプニッツ土星通信3

既刊紹介:『妖怪草紙』小松和彦+荒俣宏/『ミステリーズ』コリン・ウィルソン/『量子の公案』ケン・ウィルバー/『精神と物質』エルヴィン・シュレーディンガー/『聖社会学』ドゥニ・オリエ編/『植物の神秘生活』ピーター・トムプキンズ+クリストファー・バード

表4:工作舎の本・常備書店

コマ漫画「SODOKARE」17 作・祖父江慎

【今月の紙】スレールB(BT60g)。別漉きのクラフト原紙に表面コートし強度を高めてある。シワになりにくく、4C印刷が可能になった。


2021年、工作舎は創立50周年を迎え、記念出版として、本をめぐるエッセイ「標本箱」をまとめた『最後に残るのは本』(工作舎編)を6月に刊行する予定です。その応援企画として、新刊目録「土星紀」の選りすぐりのバックナンバーをご紹介します。


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土星マークの出版社、工作舎です。創業は1971年、おかげさまで2021年に50周年を迎えます。サイエンス、アート、人文、文学などの書籍を刊行。丁寧な本づくりを心がけています。https://www.kousakusha.co.jp/