【終了!】『翻訳文学紀行Ⅲ』刊行記念企画④ 朗読イベント「それでけっこう」開催!(@オンガージュ・サロン)
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【終了!】『翻訳文学紀行Ⅲ』刊行記念企画④ 朗読イベント「それでけっこう」開催!(@オンガージュ・サロン)

ことばのたび社 ことたび

 翻訳文学アンソロジー『翻訳文学紀行Ⅲ』の刊行を記念して、カール・ヨーナス・ローヴェ・アルムクヴィスト著のスウェーデン語文学「それでけっこう」の朗読イベントを開催いたします。

アルムクヴィスト著「それでけっこう」とは…?
同伴者とはぐれてひとり船旅を続ける娘サーラに目を留めた軍曹アルベルト。思い切ってサーラにアプローチを重ねるも、彼女からはいつも予想外の反応が返ってきて……。

 本イベントでは、軽快かつコミカルな「それでけっこう」の物語の一部を、荷車ケンシロウさんによる朗読を通してお楽しみいただけます。
 続いて、同作品の翻訳を手掛けた大鋸瑞穂さんに、作家アルムクヴィストや「それでけっこう」の二次創作についてのお話を伺いながら、男女関係や結婚をめぐる「普通」を揺さぶる本作品のテーマについて、みなさんで考えを深めていこうと思います。
 対面でもオンライン(後日動画配信)でもお楽しみいただけるイベントとなっております。

日時
 4/30(土)14時~
会場
 オンガージュ・サロン大阪市天王寺区勝山3丁目9−5
登壇者
 大鋸瑞穂(解説)、荷車ケンシロウ(朗読)、ことたび(司会)
チケット
 対面 1500円(定員15名)/動画配信(5/2(月)~5/15(日)) 1200円

 対面でのご参加をご希望の方は、お名前、参加人数、ご連絡先、作品タイトル(「それでけっこう」)をご明記の上、honyakubungakukiko@gmail.comにメールをお送りください。折り返しご予約確定のメールをお送りいたします。チケット代はご来場時に直接お支払いください。
 動画配信をご希望の方は、チケット代として本記事をご購入ください。そうしますと、「この続きを見るには」の下に、本記事購入者のみ閲覧可能なスペースが表示されます。イベント開催日2日後の5/2(月)までに、そのスペースに配信先URL(YouTube限定公開)が公開されます(チケット購入者には、本記事の更新に関してnoteよりメールにて案内がございます)。その後、5/15(日)までの2週間、ご希望のタイミングで何度でもご視聴いただけます(※ご視聴にはパソコンやスマートフォンなどの通信機器とwifi環境が必要です)。
 なお、動画配信をご希望の方で、クレジットカード決済以外の決済方法をご希望の方は、お手数ですが、honyakubungakukiko@gmail.comにご連絡ください。ご相談させていただきます。

※新型コロナウイルス感染症の感染対策のため、発熱や咳などの症状がある方は、対面でのご参加はお控えください(動画配信チケットへの切替をお勧めいたします)。また、会場では手指消毒の上、マスクの着用をお願いいたします。

登壇者
大鋸瑞穂

大阪大学外国語学部スウェーデン語専攻卒。現在は同大学大学院言語文化研究科の博士前期課程に在籍。専門は19世紀のスウェーデン文学で、今回翻訳文学紀行Ⅲでも作品を翻訳、紹介した作家C.J.L.アルムクヴィストについて主に研究を進めている。
荷車ケンシロウ
石川県金沢市出身。劇団不労社に所属。関西演劇祭2021アクター賞受賞。
朗読は初めてですが、楽しんで全力で挑みます。
ことたび
『翻訳文学紀行』編集長。チェコ語・ドイツ語の翻訳および語学教育を行う。演劇ユニット「移動祝祭日」の作家としても活動。

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お問い合わせ
ことばのたび社:honyakubungakukiko@gmail.com



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